本記事では、ハロプロファンの筆者の【推し活成長日記-中級編-】として、初めてのCSテレ朝チャンネルでのLIVE生中継視聴の体験を語ります。
在宅でLIVEに参加する楽しさやメリット等、お話していきます。
目次
※あくまで個人の体験談を共有する趣旨のblogとなります。
生中継視聴の経緯
筆者の中では、LIVEはずっと"現地で観るもの"という固定概念がありました。
現地で熱量を浴びに行ってこそ楽しい推し活だと思っていましたし、在宅視聴では「楽しさが半減するのでは…?」というイメージを持っていました。
遠征が難しい状況がありつつも、
2025年11月現在、勢いが増し続けているJuice=Juiceを
"せめてリアルタイムで追いたい"という気持ちから、初めてCSテレ朝チャンネルで日本武道館公演の生中継を視聴する事に決めました。
実際に体験してみると、先述の印象は大きく覆りました。
現地参戦とはまた違う方向での"良さ"があり、むしろ推し活の幅が広がる体験でしたので、ここに記録として残したいと思います。
CSテレ朝チャンネルで生中継の視聴までの流れ
2025年秋のJuice=Juice日本武道館公演の生中継は、テレ朝チャンネル1にて放映されました。
事前の準備は意外と簡単。※詳細は公式サイトをご確認ください。
まず事前に、下記の2点について確認しました。
①スカパー!が映る環境かどうかの確認
②B-CAS / ACASの番号の確認
上記の環境が整っており、申し込み手続きから30分で視聴が可能でした。
2025年11月現在の情報にはなりますが、
一番お手頃なプランですと「テレ朝チャンネル1&テレ朝チャンネル2」1,529円 / 月(視聴料+基本料)となっていました。
映画館でのライブビューイングよりお手頃価格というのも魅力。
「専門チャンネル視聴」=手続きが難しそう、というイメージを持っていましたが、
やってみると想像以上にスムーズに完了して驚きました。
【ch1/情報解禁】
— CSテレ朝チャンネル (@tvasahi_cs) 2025年10月27日
Juice=Juice Concert 2025
Queen of Hearts Special Flush
/
テレ朝チャンネルでの
「独占生中継」が決定♥️
\
📺11/19(水)午後5:40~
スカパー!ではスマホ・PCでも視聴可能👌https://t.co/MIWJ9arucL#juicejuice #helloproject #ハロプロ #ジュースジュース… pic.twitter.com/4naMboplEv
在宅LIVE視聴の良かった点
①準備いらずで、生活の中にスッとLIVEが入ってくる
遠征の段取りや、仕事後に急いで会場に向かう緊張感もナシ。
今回私は、在宅勤務→そのまま自宅でリアルタイムでLIVE視聴という流れで、生活リズムを崩さずにLIVEへ気持ちを切り替えられました。
参加の敷居がグッと下がりますので、「LIVEを見てみたいな〜」くらいの気楽さで参加しやすいです。
ご飯食べながら、ドリンク飲みながら、家事をしながら…
録画していれば後からゆっくり視聴もアリです。(録画の可否は公演によるかもですが)
②メンバーの表情が細かく見える
現地参加ですと、どうしても席運によって見やすさが変わります。
生中継ですと常にベストな構図で提供されます。
・カメラがしっかり抜いてくれるアップ
・ステージ全体がわかる引きの画
・ドローン映像というレア視点(画質はさておき)
"この曲ではこのいう表情をしているんだな"という発見が多々あり、楽しく視聴しました。
ただ、推しメンバーの動きだけを追いたい!という場合は、やはり現地参戦に限りますね。
③曲名表示が親切
私が今回視聴した公演では、曲名が画面に表示されていたのが地味に助かりました。
「この曲、なんて名前だったかな」とド忘れする事もありますので、あとから調べる手間がなくなるのはストレスフリーです。
あとは推し活初心者さんにとっても楽しめる仕様で、安心できると思います。
現地参加後に見返す使い方もアリ
私は今回現地参戦できておりませんが、
現地で参戦してから録画したスカパー!で見返すという楽しみ方もできるかなと思います。
「あの曲のとき何が起きていたんだろう」と気になった部分を確認したり、全体の流れを整理しながら改めて楽しめるのは、現地参戦者ならではの新しい楽しみ方かもしれません。
まとめ:LIVE生視聴ならではの楽しみ方がある!
初めてのLIVE生視聴で、家にいながらLIVEの臨場感を体験できました。
ステージの細かい動きやメンバーの表情などをじっくり確認できるのは、配信ならではの楽しみ方です。
もちろん、現地でしか感じられない魅力や体験もあります。
歓声や熱気、観客の一体感…LIVEならではの空気感は、映像では完全には伝わらない部分です。
家でも現地でも、それぞれ違った楽しみ方があると知り、推し活の幅が広がる体験に。
これからも、自分に合う推し活のスタイルを模索しつつ、楽しんでいきたいと思います。
これまで、筆者の推し活の成長を綴ってきました。
ぜひご興味のある推し活スタイルがあれば、下記の記事をチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ランキング参加中です。クリックしてもらえますと、励みになります!
本記事でお話した"Juice=Juice日本武道館公演2025年秋"のレポはこちらから。↓
ではまた!
