harozoo推し活日記

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【セトリ・感想】Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!をHulu生配信で視聴

本記事では、2026年5月27日に開催「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!」をHuluにて生配信を視聴した感想を語ります。

 

セトリが気になる方は、目次から瞬間移動するのが便利です。↓

 

公演全体の感想

Juice=Juice2026年春ツアーの集大成となった本公演。

4月にZepp Namba(OSAKA)公演に参加していましたが、わずか1ヶ月ほどの期間でも、メンバーや楽曲の見え方が大きく変わっており、新鮮な気持ちになりました。

生中継の視聴だからこそ、メンバー1人ひとりの表情の魅せ方を始めとして、細かいニュアンス等が画面越しからでも沢山伝わってきて。

メンバーの熱い想い、そしてヲタクの熱量、コールの一体感…これらを客観的に見ることで、「やっぱりJuice=JuiceのLIVEはこうでなくちゃ!」と感じる場面が多々あり。

ぴあアリーナMMという大舞台:上の階まで観客がびっしり埋まっていて、Juice=Juiceファミリーの輪の広がりを視覚的にも感じられたことも印象的でした。

LIVEを観た誰もが、「絶対、またJuice=Juiceの音楽、パフォーマンスを生で浴びたい!」と思ったであろう、スペシャルな公演内容であったと感じています。

 

筆者が参加したZepp Namba公演の体験レポート記事はこちらから。↓

harozoo.hatenablog.com

 

印象に残った楽曲「プライド・ブライト」

私がJuice=Juiceを好きなったきっかけの楽曲で、個人的に思い入れが深い一曲です。

いつだってセトリ入りするだけで大歓喜なのですが、今回はさらに特別な感情を抱きました。

2番の有澤一華さん x 石山咲良さんのパートがあまりに素晴らしく…初めて聴くハモリ構成に鳥肌が立ちました。

2人だからこそ創り出される美しいハーモニー、そして互いへのリスペクトの感情…

色んな想いがギュッと詰まった特別はパートとなっており、観ていて胸が熱くなりました。

あまりにサラッと自然に、普段と異なる魅せ方をしてくれるものだから、それがまた凄いのです。

個人的に、このパートの歌詞が楽曲中でも特にキーとなる部分であると感じており。

かつ、いちさくの2人で紡いでくれるということにも大きな意味があるように思っています。

そこに確かに、プラブラの世界観が広がっていました。

 

オリジナルバージョンが大好きである一方、歌い継がれる中で変化を楽しむことができる尊さを実感し…

自分の中で、推し活における新しい境地に行き着いたのかもなぁ、という感覚が得られました。

私はJuice=Juiceを応援し始めてまだ約3年。

リリース当初から見てきた楽曲の数は、まだそこまで多くはない中で、

大好きな楽曲の新たな一面を見ることができたこと、そしてこれからも変化しなからも歌い継がれていく楽曲であるという実感が得られたこと…とても貴重な体験であったなと思います。

Juice=Juiceを好きになったばかりの頃の初心を思い出しつつ、今のJuice=Juiceへの揺るぎない応援の想い、ヲタク魂の火が強まりました。

いつの時代のJuice=Juiceも最高なのです。

 

メンバー印象記:3flower

あまり自覚がなかったのですが、私は特に3flower推しなのかも?と最近思い始めました。

今回は、時にメモを取りながら生配信を視聴。視聴後にメモを見返すと、3flower関連の記述が多く…自分でも驚きました。

本記事では、お三方について重点的にお話していきたいと思います。

 

有澤一華さん

MCでお話してくれていた「脱皮」。

その片鱗を公演の随所で感じ取り、改めて一華ちゃんのパフォーマンスの素晴らしさを感じました。

歌い方、表情など魅せ方が本当に変化しているなと改めて…。

聴き手を楽曲の中へ引き込む表現で魅せてくれる場面が多々あり、その度に衝撃を受けた筆者です。

パワフルな表現や音楽へのこだわりの面ももちろんのこと魅力が増していますし、

本公演では、これまで見たことがない一面をたくさん発見できたような気がしていて。

例えば「BLOODY BULLET」の某パートでは、"可愛い"に加えて、繊細さや大人な艶っぽさがミックスされた表現で魅せてくれたり。

彼女は歌声や表現が変幻自在。

これまでもたくさん驚かされてきたのに、さらに表現の引き出しが増え、舞台でキラキラ輝いてくれていること…色んな感情が重なって、胸がいっぱいになりました。

これからもさらにパワーアップしていく一華ちゃんの姿を見届けられること、楽しみです。

 

入江里咲さん

春ツアー大阪公演に参戦した際は遠目のお席で鑑賞したため、メンバーの細かい表情を見れておらず、気が付かなかったのでしょうか?

本公演全編を通じて「りさちのこんな表情、見たことあったかな!?」と驚く場面が多々あり、新鮮な感覚を覚えました。

春ツアーへの参戦を通じて、りさちの歌が明確に変化・進化していることを感じ取っていたものの、表情や表現など、心を惹きつけられる洗練さ…

まだまだ、私の知らないりさちの一面がたくさんあるんだと気付かされました。

「ひとそれ」や「トウキョウ・ブラー」などの魅せ場のパートで、個人的には明確に歌唱や表現を変えているんだなという印象を受けていまして、きっと試行錯誤や努力の結晶なのだと感じ取り…。

新曲では、りさちの可愛さ&ボイスがめちゃくちゃ活きる表現で魅せてくれた印象を受けました。

こちらは今後も歌い重ねる中で、さらなる変化も併せて楽しめるのかなと期待しています。

本公演において、りさちの強い眼差しを見てドキッとする、不思議な感覚になる場面が何度かありました。

目まぐるしく変化・進化していくJuice=Juiceを見て、「私も負けじと、日々頑張りたい!」と感化されることが多い筆者ですが、りさちの姿を見ていると、その思いがさらに増していくような気がしています。

 

江端妃咲さん

妃咲ちゃんはいつも志が高く、それでいてその目標や夢を言葉にして私たちに伝えてくれます。

本公演のMCからも、これからも突き進んでいく覚悟を感じ取り、「だから妃咲ちゃん、Juice=Juiceを応援したくなるんだよなぁ」としみじみ…。

私には無いモノや考え方を彼女が持っているからこそ、推したいという感情が強く溢れてくるのかもしれません…今、ふとそう思いました。

個人的には、ユニット披露としてセトリ入りを果たした「Borderline」がお気に入りです。

まさか"えばみふ"のコンビで見られるとは思っておらず、大歓喜。

余談ですが、私は妃咲ちゃんの本楽曲のダンス動画がかなり好きで、何度も視聴していただけに、ここにきて少人数編成でじっくりパフォーマンスを見られたのが心から嬉しかったです。

youtu.be

改めて、妃咲ちゃんの歌声が大好きなことに加えて、彼女にしか出せない、しなやかさなダンスや表現が大好きであることに気付かされました。

 

まとめ

Juice=Juice2026年春ツアー最終公演の生配信を視聴し、改めて「早くJuice=Juiceに会いに行きたい!」という気持ちが高まりました。

最近もHulu見逃し配信で毎日、本公演を振り返っている筆者ですので、未だに興奮が冷めることがありません。

Juice=Juice最高!これからもマイペースではありますが、全力で応援します!

 

ハロステで本公演のダイジェスト公開中です。↓

youtu.be

 

 

セットリスト

Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!

オープニングアクト
Misery ~愛の天秤~/ロージークロニクル

オープニング

01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE 

MC

04. GIRLS BE AMBITIOUS! 2026
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender 

MC


シャッフルコーナー

09. 五月雨美少女がさ乱れる / 段原・入江→石山・遠藤

10. Borderline / 井上・工藤 → 江端・川嶋

11. ノクチルカ / 有澤・林→ 段原・松永


12. 禁断少女
13. クラクラ・クライマックス【新曲】

MC

14. Fiesta! Fiesta!
15. 甘えんな
16. ナイモノラブ
17. プラトニック・プラネット
18.プライド・ブライト
19. STAGE~アガッてみな〜
20. 盛れ!ミ・アモーレ

21. Magic of Love 

MC

22. 未来へ、さあ走り出せ!
23. 盛れ!ミ・アモーレ

 

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・Juice=Juice春ツアー2026 Namba Zepp公演の体験レポート、メンバー印象記はこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・現地参戦できなくても、ヲタクの味方:通販がある!グッズ購入記録はこちらから。↓

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ではまた!