本記事では、2026年9月24日に開催された Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都 メインホール公演 の感想をお届けします。
開演前のグッズ物販の様子から、セトリの構成、京都出身・えばみふ(江端妃咲さん・川嶋美楓さん)の凱旋公演ならではの見どころまで、1ファンの目線でたっぷりまとめました。
※本記事はセットリストなどの情報を含みます。ご注意ください。
目次
- ロームシアター京都公演のチケット入手まで
- 当日の物販:暑さとの戦い
- ロームシアター京都:4階席からの見え方
- セトリ&コンサートの構成
- えばみふ凱旋公演のハイライト
- 特に印象に残った場面
- まとめ
- セットリスト 〜5ROOMS ロームシアター京都公演〜
ロームシアター京都公演のチケット入手まで
過去の記事でもご報告しましたが、私はFC1次先行でロームシアター京都公演に申し込み、落選していました。↓
一方、10月10日のNHK大阪公演のチケットはすでに確保できていたため、「秋ツアーには参加できるし、それで十分かな」と思っていました。
しかし日が近づくにつれて、「やはり推しメンバーの凱旋公演を現地で見届けたい」という気持ちがどんどん強くなり、チケットぴあの先行抽選プレリザーブにて追加で申し込みました。
当選確率UPの枠を使い、第1希望の一般席は落選したものの、第2希望のファミリー席で当選となりました。
確率UPがどの程度の効果があるのかは今回初めてで分かりませんでしたが、UPしても第1希望が落選するという結果から、本公演へのファンの熱量の高さをひしひしと実感しました。
シルバーウィーク連休明けの平日開催でありながら、この素晴らしい集客力はさすがの一言です。

当日の物販:暑さとの戦い
当日は午後半休を取得し、物販開始の14時の10分ほど前に会場へ到着しました。
15時前に無事購入の順番が回ってきて、お目当てのアイテムをゲット!
・日付入りA5ワイドサイズ生写真
・会場限定Roomキー風カード
・コレクショントレカ(1点)
コレクショントレカはラスト数枚というタイミングでしたが、引き当てたのは推しメンバーである江端妃咲さんのカード!
直前までトレカを買う予定はなかったものの、「なんとなく買った方が良い」という直感が的中し、大満足の結果となりました。
なお、私が購入したタイミングで一部メンバーのソロマフラータオルやペンライトアクセが売り切れ、トレカも私がギリギリの購入となったようです。
当日は野外にグッズ列が伸び、気温30度の中での暑さとの戦いとなりました。
ロームシアター京都:4階席からの見え方
今回は4階のファミリー席での観覧となりました。
意外と高さがあるものの、ステージとの距離はそこまで遠く感じない不思議な感覚です。
メンバーの細かい表情までは見えづらい分、ステージのモニターで補完しつつ、上から見ることでフォーメーションが非常によく見え、新鮮で面白い体験となりました。
久しぶりの非FC席での観覧でしたが、周囲も凱旋公演ならではの熱気に包まれ、大いに盛り上がっていました。
シルバーウィーク連休明けの平日にもかかわらず、4階後方までお客さんでぎっしり埋まっている光景は本当に素晴らしいことだと感動しました。
セトリ&コンサートの構成
今回のツアータイトル通り、「5つの部屋(ROOMS)」がテーマとなっており、ドアを開けて部屋に入るような演出でセクションが分かれていました。
各部屋(ドア)ごとにコンセプトや世界観がしっかりしていて、ユニット曲やステージのトーンがその部屋の雰囲気に合わせて切り替わっていきました。
全体を通して「部屋を巡るツアー」みたいな体験になっていて、ただ曲を並べるだけじゃなく、世界を切り替えていき、衣装も変わり、新鮮なコンサート体験となりました。
ポップ&キュートな空間から、切なく憂いのあるゾーン、大人の色気が漂うおしゃれな空間、そしてシャープで尖ったかっこよさを魅せつけるクールなゾーンへと展開。最後は一気にブチ上がる熱狂のパーティ空間へと突入します。
ここ最近あまり聴く機会のなかった楽曲がセトリ入りしているのも嬉しく、気づけばその世界観にどっぷり浸かっていました。
楽曲の幅広さはもちろんですが、どんな曲でも一瞬で引き込んでしまうJuice=Juiceの表現力と音楽の力には改めて驚かされます。
最近知った方や初めてのライブでも楽しめる定番から、こうして深く聴かせる楽曲まで絶妙なバランス。
セトリ情報を一切見ずに臨んだこともあり、予測できない展開の中で、歌の圧倒的なパワーに胸が熱く揺さぶられるような濃密な時間を堪能できました。
えばみふ凱旋公演のハイライト
京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演となった本公演。
地元への温かい想いがMCの節々から伝わってきました。
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
— Juice=Juice (@JuiceJuice_uf) 2026年9月24日
Juice=Juice Room Tour 2026
5ROOMS
◣_____________◢
京都公演ありがとうございました💛❤️
次は福岡!
SAWARAPIA(旧ももちパレス)大ホールで
お待ちしています🚪
Room Tour、まだまだ盛り上げます🥂
🗓️9/26(土) ①15:30… pic.twitter.com/5gh5UpdTq0
地元への想いやメンバーの京都エピソード、そしてファンの「おかえり!」の声に包まれた温かい夜となりました。
地元だからこその思い出話。京都だからこそ伝わる話題。
二人とも自然体で話している様子が印象的で、「帰ってきたんだな」という安心感が伝わってきました。
MC中、4階席までしっかり視線を送り、上の階のファンにまで気遣ってくれました。
実際、この日は4階席までびっしり。
妃咲ちゃんの「この景色は当たり前ではない。」という言葉からも、ファンへの感謝が真っ直ぐ伝わってきました。
こういう一言が自然に出てくるところも、彼女らしさや魅力だと改めて感じた公演でした。
私はこれまで、SUUMOタウンの記事を参考に「えばみふ」の京都ゆかりの場所をいくつか巡り、今回のライブへ参加しました。
その景色を自分の目で見ていたからこそ、MCで語られる京都の話がより身近に感じられたような気がしています。
改めて京都という街を好きになれましたし、二人が育った街を自分も歩けたことが、この日のライブをさらに特別なものにしてくれました。
やはり凱旋公演は、その土地だからこそ生まれる空気があります。
会場全体が「おかえり」と迎え、メンバーもその声に応える。
そんな温かいやり取りを見られるのは、現地へ足を運んだからこその魅力だと改めて感じました。
■ メンバーが語った京都のオフ&えばみふの地元トーク
前日のオフを京都で過ごしたメンバーたち。
江端妃咲さんがお馴染みの鴨川トークで「美楓ちゃん、この場所知ってるやんなあ?」と、川嶋美楓ちゃんに話しかけながら地元感を出すやり取りが何とも微笑ましかったです。
その前日のオフの散策中、鴨川の飛び石で子どもに絡まれたり、蚊に14箇所も刺されて衣装で隠せないという可愛いハプニングもあったそう。
また、井上玲音さんが推し活として聖地巡礼を楽しんだり、
工藤由愛さんと一緒に八阪神社へ行ったりと、それぞれが京都を満喫したエピソードを楽しくお裾分けしてくれました。
■ 多幸感あふれるアンコールとメンバー愛
アンコールの「クラクラ⭐︎クライマックス」では、メンバーがアレンジで「えばみふ」の名前をねじ込んでくれるサプライズが!
語呂が合わずにメンバーが少し苦戦していたリアルな裏話(遠藤彩加里さんのブログ参照)も含めて、会場中がハッピーな空気に包まれました。
さらに、ラストの段原瑠々さんのソロパートで、えばみふの2人をギュッとハグした拍子にマイクが口から離れて歌えなくなってしまう微笑ましいハプニングも。
グループの仲の良さと愛があふれる、最高に幸せな締めくくりとなりました。
特に印象に残った場面
SEXY SEXY
生で聴く機会が少なかった分、イントロが流れた瞬間に思わず小さな驚きと嬉しさが込み上げました。
ステージでは、お姉様メンバーが纏う圧倒的な余裕と、妹組が魅せる絶妙な背伸び感が心地よく混ざり合い、楽曲の輪郭がよりくっきりと浮かび上がるような感覚…今のJuice=Juiceだからこそ描ける「SEXY SEXY」の世界ができあがっていました。
その中でも印象に残ったのが、ワンフレーズで魅せる遠藤彩加里さん、林仁愛さん。
お二人の歌声が入ることで、楽曲の世界がさらに色づいていくような感覚がありました。
思わず耳を奪われ、そのまま自然と楽曲へ引き込まれていきます。
そして、この楽曲の要となるパートを担当する江端妃咲さん。
表情、歌い方、そのすべてに心を持っていかれました。
ライブへ行くたびに「こんな素敵な表現ができるんだ」と新しい一面を見せてくれる江端さん。
ずっと見てきたつもりでも、まだ知らない妃咲ちゃんがいる。
新しい姿に出会うたびに、自分も前を向いて努力を惜しまない人でありたいと背筋が伸びる…そんな押し活の醍醐味を改めて教えてもらえる最高の一幕でした。
初恋の亡霊
最近はライブで聴く機会が少なかった印象がありましたが、久しぶりに披露されたことで、新鮮な気持ちで聴くことができました。
今回は4人でのユニット構成。
これまで抱いていたクールなイメージよりも、切なさや繊細さがより前面に出ていたように感じます。
歌詞の一つひとつが胸に刺さり、表情や歌い方まで含めて物語を見ているようでした。
ライブだからこそ伝わる空気があります。
息づかいや感情の揺れ。
そのすべてが重なり、自然と楽曲の世界へ引き込まれていきました。
自分自身の過去の記憶と重なるような、不思議な感覚もありました。
歌を聴いているはずなのに、気付けば自分の思い出まで呼び起こされる。
そんな力を持ったステージだったと思います。
そして江端妃咲さん。
パフォーマンスでは大人びた表情を見せながら、MCになるといつもの無邪気さが顔をのぞかせる。
そのギャップも含めて、改めて彼女の魅力に気付かされました。
まとめ
Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都公演は、楽曲ごとに異なる世界観へ引き込まれる、歌の魅力を存分に味わえるライブでした。
京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演ということもあり、会場全体が温かい空気に包まれていたのも印象的です。
現地だからこそ味わえたMCや会場の一体感も含めて、京都公演ならではの特別な時間になりました。
なお、今回のツアーはセットリストが2パターンあるようなので、10月10日のNHK大阪公演までネタバレを避けながら、もう一つの「5ROOMS」も楽しみに待ちたいと思います。
本公演の開演までの待機時間に巡った「えばみふ」ゆかりの京都スポットについても、別記事で詳しく紹介する予定ですので、そちらもぜひご覧ください。
セットリスト 〜5ROOMS ロームシアター京都公演〜
ギラめきな!
甘えんな
イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜
アレコレしたい!(段原、工藤、有澤、石山、林)
POPPIN' LOVE
ポツリと
初恋の亡霊(段原、松永、江端、遠藤)
シンクロ。
SEXY SEXY
四の五の言わず颯と別れてあげた(井上、工藤、江端、川嶋)
プラスティック・ラブ
ノクチルカ(有澤、入江、遠藤、林)
BLOODY BULLET
Borderline
結論から言ってちょうだい
あばれてっか?!ハヴアグッタイ(井上、松永、入江、石山、川嶋)
ナイモノラブ
CHOICE & CHANCE
プライド・ブライト
盛れ!ミ・アモーレ
クラクラ⭐︎クライマックス
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イチオシ記事もぜひチェックをお願いします。
・SUUMOタウン記事をもとに、えばみふ聖地巡礼!聖地場所リストはこちらから。↓
・えばみふ聖地巡礼の第一弾!四条河原町エリアを散策した体験談はこちら。↓
ではまた!


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