harozoo推し活日記

運営者:harozoo。ハロー!プロジェクト関連の推し活について書いています。

Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」京都公演感想:セトリ情報有・えばみふ凱旋と4階席からの見え方をレポート

本記事では、2026年9月24日に開催された Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都 メインホール公演 の感想をお届けします。

開演前のグッズ物販の様子から、セトリの構成、京都出身・えばみふ(江端妃咲さん・川嶋美楓さん)の凱旋公演ならではの見どころまで、1ファンの目線でたっぷりまとめました。

※本記事はセットリストなどの情報を含みます。ご注意ください。

 

目次

 

ロームシアター京都公演のチケット入手まで

過去の記事でもご報告しましたが、私はFC1次先行でロームシアター京都公演に申し込み、落選していました。↓

harozoo.hatenablog.com

一方、10月10日のNHK大阪公演のチケットはすでに確保できていたため、「秋ツアーには参加できるし、それで十分かな」と思っていました。

しかし日が近づくにつれて、「やはり推しメンバーの凱旋公演を現地で見届けたい」という気持ちがどんどん強くなり、チケットぴあの先行抽選プレリザーブにて追加で申し込みました。

当選確率UPの枠を使い、第1希望の一般席は落選したものの、第2希望のファミリー席で当選となりました。

確率UPがどの程度の効果があるのかは今回初めてで分かりませんでしたが、UPしても第1希望が落選するという結果から、本公演へのファンの熱量の高さをひしひしと実感しました。

シルバーウィーク連休明けの平日開催でありながら、この素晴らしい集客力はさすがの一言です。

ロームシアター京都_juicejuice

 

当日の物販:暑さとの戦い

当日は午後半休を取得し、物販開始の14時の10分ほど前に会場へ到着しました。

 15時前に無事購入の順番が回ってきて、お目当てのアイテムをゲット!

・日付入りA5ワイドサイズ生写真

・会場限定Roomキー風カード

・コレクショントレカ(1点)

コレクショントレカはラスト数枚というタイミングでしたが、引き当てたのは推しメンバーである江端妃咲さんのカード!

直前までトレカを買う予定はなかったものの、「なんとなく買った方が良い」という直感が的中し、大満足の結果となりました。

なお、私が購入したタイミングで一部メンバーのソロマフラータオルやペンライトアクセが売り切れ、トレカも私がギリギリの購入となったようです。

当日は野外にグッズ列が伸び、気温30度の中での暑さとの戦いとなりました。

 

ロームシアター京都:4階席からの見え方

今回は4階のファミリー席での観覧となりました。

 意外と高さがあるものの、ステージとの距離はそこまで遠く感じない不思議な感覚です。

メンバーの細かい表情までは見えづらい分、ステージのモニターで補完しつつ、上から見ることでフォーメーションが非常によく見え、新鮮で面白い体験となりました。

久しぶりの非FC席での観覧でしたが、周囲も凱旋公演ならではの熱気に包まれ、大いに盛り上がっていました。

シルバーウィーク連休明けの平日にもかかわらず、4階後方までお客さんでぎっしり埋まっている光景は本当に素晴らしいことだと感動しました。

 

セトリ&コンサートの構成

今回のツアータイトル通り、「5つの部屋(ROOMS)」がテーマとなっており、ドアを開けて部屋に入るような演出でセクションが分かれていました。

各部屋(ドア)ごとにコンセプトや世界観がしっかりしていて、ユニット曲やステージのトーンがその部屋の雰囲気に合わせて切り替わっていきました。
全体を通して「部屋を巡るツアー」みたいな体験になっていて、ただ曲を並べるだけじゃなく、世界を切り替えていき、衣装も変わり、新鮮なコンサート体験となりました。

ポップ&キュートな空間から、切なく憂いのあるゾーン、大人の色気が漂うおしゃれな空間、そしてシャープで尖ったかっこよさを魅せつけるクールなゾーンへと展開。最後は一気にブチ上がる熱狂のパーティ空間へと突入します。

ここ最近あまり聴く機会のなかった楽曲がセトリ入りしているのも嬉しく、気づけばその世界観にどっぷり浸かっていました。

楽曲の幅広さはもちろんですが、どんな曲でも一瞬で引き込んでしまうJuice=Juiceの表現力と音楽の力には改めて驚かされます。

最近知った方や初めてのライブでも楽しめる定番から、こうして深く聴かせる楽曲まで絶妙なバランス。

セトリ情報を一切見ずに臨んだこともあり、予測できない展開の中で、歌の圧倒的なパワーに胸が熱く揺さぶられるような濃密な時間を堪能できました。

 

えばみふ凱旋公演のハイライト

京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演となった本公演。

地元への温かい想いがMCの節々から伝わってきました。

地元への想いやメンバーの京都エピソード、そしてファンの「おかえり!」の声に包まれた温かい夜となりました。

地元だからこその思い出話。京都だからこそ伝わる話題。

二人とも自然体で話している様子が印象的で、「帰ってきたんだな」という安心感が伝わってきました。

MC中、4階席までしっかり視線を送り、上の階のファンにまで気遣ってくれました。

実際、この日は4階席までびっしり。

妃咲ちゃんの「この景色は当たり前ではない。」という言葉からも、ファンへの感謝が真っ直ぐ伝わってきました。

こういう一言が自然に出てくるところも、彼女らしさや魅力だと改めて感じた公演でした。

 

私はこれまで、SUUMOタウンの記事を参考に「えばみふ」の京都ゆかりの場所をいくつか巡り、今回のライブへ参加しました。

その景色を自分の目で見ていたからこそ、MCで語られる京都の話がより身近に感じられたような気がしています。

改めて京都という街を好きになれましたし、二人が育った街を自分も歩けたことが、この日のライブをさらに特別なものにしてくれました。

やはり凱旋公演は、その土地だからこそ生まれる空気があります。

会場全体が「おかえり」と迎え、メンバーもその声に応える。

そんな温かいやり取りを見られるのは、現地へ足を運んだからこその魅力だと改めて感じました。

 

■ メンバーが語った京都のオフ&えばみふの地元トーク

前日のオフを京都で過ごしたメンバーたち。

江端妃咲さんがお馴染みの鴨川トークで「美楓ちゃん、この場所知ってるやんなあ?」と、川嶋美楓ちゃんに話しかけながら地元感を出すやり取りが何とも微笑ましかったです。

その前日のオフの散策中、鴨川の飛び石で子どもに絡まれたり、蚊に14箇所も刺されて衣装で隠せないという可愛いハプニングもあったそう。
また、井上玲音さんが推し活として聖地巡礼を楽しんだり、

工藤由愛さんと一緒に八阪神社へ行ったりと、それぞれが京都を満喫したエピソードを楽しくお裾分けしてくれました。

 

■ 多幸感あふれるアンコールとメンバー愛

アンコールの「クラクラ⭐︎クライマックス」では、メンバーがアレンジで「えばみふ」の名前をねじ込んでくれるサプライズが!

語呂が合わずにメンバーが少し苦戦していたリアルな裏話(遠藤彩加里さんのブログ参照)も含めて、会場中がハッピーな空気に包まれました。

ameblo.jp

さらに、ラストの段原瑠々さんのソロパートで、えばみふの2人をギュッとハグした拍子にマイクが口から離れて歌えなくなってしまう微笑ましいハプニングも。

グループの仲の良さと愛があふれる、最高に幸せな締めくくりとなりました。

 

特に印象に残った場面

SEXY SEXY

生で聴く機会が少なかった分、イントロが流れた瞬間に思わず小さな驚きと嬉しさが込み上げました。

ステージでは、お姉様メンバーが纏う圧倒的な余裕と、妹組が魅せる絶妙な背伸び感が心地よく混ざり合い、楽曲の輪郭がよりくっきりと浮かび上がるような感覚…今のJuice=Juiceだからこそ描ける「SEXY SEXY」の世界ができあがっていました。
その中でも印象に残ったのが、ワンフレーズで魅せる遠藤彩加里さん、林仁愛さん。
お二人の歌声が入ることで、楽曲の世界がさらに色づいていくような感覚がありました。

思わず耳を奪われ、そのまま自然と楽曲へ引き込まれていきます。

そして、この楽曲の要となるパートを担当する江端妃咲さん。

表情、歌い方、そのすべてに心を持っていかれました。

ライブへ行くたびに「こんな素敵な表現ができるんだ」と新しい一面を見せてくれる江端さん。
ずっと見てきたつもりでも、まだ知らない妃咲ちゃんがいる。

新しい姿に出会うたびに、自分も前を向いて努力を惜しまない人でありたいと背筋が伸びる…そんな押し活の醍醐味を改めて教えてもらえる最高の一幕でした。

 

初恋の亡霊

最近はライブで聴く機会が少なかった印象がありましたが、久しぶりに披露されたことで、新鮮な気持ちで聴くことができました。
今回は4人でのユニット構成。
これまで抱いていたクールなイメージよりも、切なさや繊細さがより前面に出ていたように感じます。
歌詞の一つひとつが胸に刺さり、表情や歌い方まで含めて物語を見ているようでした。

ライブだからこそ伝わる空気があります。
息づかいや感情の揺れ。
そのすべてが重なり、自然と楽曲の世界へ引き込まれていきました。
自分自身の過去の記憶と重なるような、不思議な感覚もありました。
歌を聴いているはずなのに、気付けば自分の思い出まで呼び起こされる。
そんな力を持ったステージだったと思います。
そして江端妃咲さん。
パフォーマンスでは大人びた表情を見せながら、MCになるといつもの無邪気さが顔をのぞかせる。
そのギャップも含めて、改めて彼女の魅力に気付かされました。

 

まとめ

Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都公演は、楽曲ごとに異なる世界観へ引き込まれる、歌の魅力を存分に味わえるライブでした。

京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演ということもあり、会場全体が温かい空気に包まれていたのも印象的です。

現地だからこそ味わえたMCや会場の一体感も含めて、京都公演ならではの特別な時間になりました。

なお、今回のツアーはセットリストが2パターンあるようなので、10月10日のNHK大阪公演までネタバレを避けながら、もう一つの「5ROOMS」も楽しみに待ちたいと思います。

本公演の開演までの待機時間に巡った「えばみふ」ゆかりの京都スポットについても、別記事で詳しく紹介する予定ですので、そちらもぜひご覧ください。

 

セットリスト 〜5ROOMS ロームシアター京都公演〜

ギラめきな!
甘えんな
イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜
アレコレしたい!(段原、工藤、有澤、石山、林)
POPPIN' LOVE
ポツリと
初恋の亡霊(段原、松永、江端、遠藤)
シンクロ。
SEXY SEXY
四の五の言わず颯と別れてあげた(井上、工藤、江端、川嶋)
プラスティック・ラブ
ノクチルカ(有澤、入江、遠藤、林)
BLOODY BULLET
Borderline
結論から言ってちょうだい
あばれてっか?!ハヴアグッタイ(井上、松永、入江、石山、川嶋)
ナイモノラブ
CHOICE & CHANCE
プライド・ブライト
盛れ!ミ・アモーレ
クラクラ⭐︎クライマックス

 

 

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・SUUMOタウン記事をもとに、えばみふ聖地巡礼!聖地場所リストはこちらから。↓

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・えばみふ聖地巡礼の第一弾!四条河原町エリアを散策した体験談はこちら。↓

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ではまた!

   

ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石公演レポ:サプライズゲスト登場&現地の熱量を語る

2026年8月23日、大阪府の高石市にある「アプラたかいし大ホール」にて開催された「大阪府高石市×Juice=Juice 地域活性化コンサート ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石」。

1公演目に参加した筆者が、現地の熱気やサプライズの様子をたっぷりと感想を交えて語っていきます。

なお、本公演はFCの動画配信でも視聴できるようなので、この記事では会場の空気感や生で体感したリアルな感想を中心にシェアしていきたいと思います。

 

 

 

Juice=Juiceナルチカ2026 会場の熱量

立派に納税をして参加している大人なファンが多いからなのか、普段のコンサートよりもコールや熱意、熱さがワンランク高いような感覚を覚えました。

メンバーが「大阪は元気だ」「声が大きい」と言ってくれる機会は多いものの、大阪公演ばかりに参加している私は、他地方と比較できず未だに実感がわいていません。

 そんな私ですら、「今日のコールはめちゃくちゃ熱い」「みんな元気すぎない!?」と感じるくらいだったので、会場の盛り上がりは相当なものだったはずです。

 

高石市長さん&てんにょん登場!地域活性化コンサートの魅力

コンサートの冒頭には、高石市の畑中市長と市のゆるキャラ「てんにょん」がステージに登場。

市長から、イベントの趣旨をはじめとしたご挨拶をいただきました。

本イベントは、アップフロントグループが推進する里山・里海の保全と地域活性化を目的とした「SATOYAMA & SATOUMI movement」の一環。

 私はこういった地域創生に関わるイベントへの参加は初めてでした。

大阪に馴染みがある方ならイメージがつくと思いますが、普段生活していて高石市を訪れる機会はそうありません。

人口や面積で見ても、そう大きい市ではありません。

 Juice=Juiceには大阪出身のメンバーがお二人おられますが、お二人とも高石市はお初とのコメントもありました。

個人的には、かつて住んでいた記憶すら曖昧なほど遥か昔にゆかりがある地。

こんなに活気ある姿を見ることができて、その活気の一部分になれたことが心から嬉しいです。 

たくさん人が訪れ、周辺の市町も含めて地域が盛り上がり、ファンたちがその地の良さを堪能し、気づきを得て、経済も潤う……。すごく素敵な活動だなと改めて感じました。

 

個人的には、かつて住んでいた記憶すら曖昧なほど遥か昔にゆかりがある地。

こんなに活気ある高石市を見ることができて、その活気の一部になれたことが心から嬉しかったです。

 ファンがその地の良さを堪能し、経済も潤う——こうした地域創生に関わる素敵な活動に、微力ながら自分らしくブログで魅力を発信できたのは本当に良かったと感じています。

ちなみにコンサートを終えた数日後、関西ローカルの朝の番組「おはよう朝日です」でも、コンサートの様子や地域創生モデルとしての今回のイベントが取り上げられており、改めて本コンサートの意義を感じたのでした。

 

サプライズゲスト:植村あかりさんの登場

「ゲスト登場」と聞いた瞬間、市長さんも登場済みだったので「誰だろう?」と考えていましたが、植村あかりさんが姿を見せた瞬間、会場は大歓声に包まれました。

私が最後に生で植村さんを見たのは、2024年春ツアー大阪公演。

卒業後もSNSやブラン堂など、画面越しでお姿を見る機会はありましたが、Juice=Juiceメンバーと並ぶ姿を見るのは本当に久しぶりでした。

メンバー全員が自然と"妹"になるような空気感も懐かしく、改めて植村さんの存在の大きさを感じます。

特に歌声。

現在のJuice=Juiceとはまた違う厚みがあり、どっしり支えてくれるような安心感がありました。

「ナイモノラブ」の選曲も本当に良かったです。

植村さんの印象が強い楽曲だけに、この日に歌われた意味を強く感じました。

落ちサビ前のパートも、現メンバーの里愛ちゃんと植村さんで歌い分ける演出。

公演を通じて、大阪で見てきた「あーりあいちか」の時代を少し思い出し、懐かしい気持ちになりました。

植村さんがいた頃のJuice=Juiceも、今のJuice=Juiceも、それぞれ違った魅力があります。

結局、この日も「やっぱりJuice=Juiceが好きだな」という気持ちでいっぱいになりました。

 

 

高火力なセトリ&この日限りの特別アレンジ

代表曲から最新EP収録曲まで、初めてJuice=Juiceを見る人でも楽しめるセットリストでした。

個人的に印象に残ったのは「プライド・ブライト」がワンハーフだったこと。

普段の単独ツアーではフルサイズで聴くことが多いため最初は少し驚きましたが、ナルチカならではの構成として新鮮でした。

前日のFCツアー公開リハーサルでも、この曲はワンハーフだからこそ立ち位置確認をしている様子を見ることができ、2日間を通して貴重な体験だったと感じています。

さらに、とある楽曲にて、"高石"の名前を歌詞に取り入れる特別アレンジも。

地域に寄り添った演出だからこそ、その場で聴いた感動は忘れられません。

 

アプラたかいし 大ホール:ステージとの距離感が近い

アプラたかいし大ホールは今回が初訪問でした。

約800席という規模もあり、普段参加するホール公演よりもメンバーとの距離が近く感じます。

私は中央・少し上手側の席でしたが、肉眼でも表情がしっかり見える距離感。

思わず「目が合ったかも」と錯覚してしまうくらい近く、ナルチカらしい魅力を存分に味わえました。

一方で、私には音圧が普段より強く感じられました。

前日の公開リハーサルでは気になりませんでしたが、本公演ではライブ用耳栓を使用。

耳が敏感な方は、持参しておくと安心かもしれません。

アプラ高石大ホール

 

当日の物販のリアル

ここまで本当に満足度の高いイベントでしたが、一点だけ気になった点があります。

それが物販です。

私は当日、FCツアーに参加しておりました。

そのため、通常のコンサートのように「物販開始時間に合わせて並ぶ」ということができず、バス号車ごとに決められた時間に会場へ到着する形でした。

私の号車は比較的後ろの時間帯。

周囲でも「FCツアー参加者も多いし、さすがにグッズが早く無くなることはないよね」と話していました。

物販開始は10時30分。

私がグッズ購入の順番が回ってきたのは、12時過ぎ。

この時、コレクションステッカーはすでに完売。

今回のステッカーには、FCツアーで実際にメンバーと体験したハニワ作りにちなんだポーズも含まれていました。

だからこそ、「これはぜひ当日手に入れたい」と思っていた方は多かったと思います。

実際、周囲でも完売を知って驚いている方がたくさんいました。

もちろん、後日通販で受注販売があることは承知しています。

ただ、今回はFCツアー参加者自身が会場到着時間を選べないイベントでした。

「並びたくても並べない」状況だったことを考えると、もう少し購入機会が確保されていたら嬉しかった、というのが率直な感想です。

私はこのステッカーを購入して、その場で知り合ったファンの方々と開封を楽しみたいと思っていました。

通販では、その時間や思い出までは買えません。だからこそ少し残念でした。

ライブやFCツアーそのものは本当に素晴らしかっただけに、この一点だけは今後改善されると、さらに満足度の高いイベントになるのではないかと思います。

 

セットリスト ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石

1.クラクラ☆クライマックス
2.  私が言う前に抱きしめなきゃね
3.  禁断少女
4.  「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
5.  BLOODY BULLET
6.  甘えんな
7.  四の五の言わず颯と別れてあげた
8.  ふるさとの夢(with 植村あかり)
9.  ナイモノラブ( with 植村あかり)
10.  プライド・ブライト
11.  結論から言ってちょうだい
12.  CHOICE & CHANCE
13.  Fiesta! Fiesta!
アンコール
14. Goal~明日はあっちだよ~
15. 盛れ!ミ・アモーレ
16. Magic of Love

 

 

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・大阪泉州をJuice=Juiceと巡った2日間の体験レポ。FCツアー2026体験記はこちら。↓

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・Juice=Juice FCツアー2026 2日目の体験記は

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・Juice=Juice FCツアーの配布物、購入品をまとめた記事はこちらから。↓

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ではまた!

 

 

 

【ハロプロ】野外リリイベの雨対策まとめ|推し活が快適になる持ち物実体験

ハロプロの野外リリイベは、CD購入列や優先観覧エリアへの入場待機など、屋外で過ごす時間が意外と長くなります。

直前の天気予報が「雨」だと、推しグループに会えるワクワクと同時に、「最後まで快適に参加できるかな」と不安になりますよね。

本記事では、実際に雨天の野外リリイベに参戦した実体験をもとに、現場の快適さと推し活を両立させるリアルな雨対策を紹介します。

※本記事には、アフィリエイトリンクが含まれます。

 

 

1. 野外リリイベで雨予報…何を準備すればいい?

「とりあえず100均の透明レインコートをバッグに突っ込んでおけばいいか」

過去の私もそう思っていました。しかし、実際に雨の中、数時間並んで観覧した結果、「レインコートだけ持てばOK」ではないと思い知らされました。

・CD購入列に並ぶ待ち時間

・優先観覧エリアへの整列・入場待機

・狭いスペースでの観覧や移動

・お見送り会

こうしたシチュエーションが次々とやってきます。

レインコートで身体を守るのは大前提ですが、ケースバイケースではありますが、レインコートを脱ぐ場面もあります。

「脱いだ後のレインコートをどう収納するか」「荷物をどう守るか」「メガネの視界をどう確保するか」まで準備しておくと、現場を最後まで快適に楽しめました。

 

2. 私が実際に使った雨天リリイベの基本装備

まずは、私が実際に現場へ投入したリアルな装備一覧です。

・セパレート式レインコート(透明つば付き)

・折りたたみ傘(待ち時間用)

・ゴミ袋(数枚)

・タオル

 

3. レインコート選びで感じたこと

数ある雨具の中から、私が「セパレートタイプ(上下別)」を選んでよかったと感じているポイントや、メガネユーザーならではのリアルな本音をシェアします。

 

推し活を楽しむなら「メンバーカラー」も選択肢に

ハロプロの現場では、推しのメンバーカラー(メンカラ)のレインコートを着ているファンの姿も見かけました。

雨でどんよりしがちな空模様でも、自分や周りのオタク仲間が推し色のレインコートを着ているだけで、現場の一体感やモチベーションがグッと上がりますよね。

イベント自体を思い切り楽しむための「推し活的テンションアップ要素」としても、メンカラ選びはかなりおすすめです。

【例】カラーバリエーションがあるレインコートを選ぶとGOOD

 

セパレートタイプはとにかく「濡れにくかった」

ポンチョだと、風が吹いたときに裾がめくれたり、座ったときに足元がガラ空きになってズボンがびしょ濡れになりがちです。

その点、セパレート式は上下でしっかり体を守れるので、雨の中の移動や立ちっぱなしの観覧でも安心感が段違いでした。

【例】セパレートタイプ X カラーの組み合わせでのチョイスがGOOD

 

⚠️ ちょっとした注意点

会場の広さや混雑具合によっては、その場でズボンを履き替えるスペースを確保するのが難しい場合があります。

開演直前に焦らないよう、到着前の移動中や、少し広めのスペースがある場所で事前にボトムスを装着しておくなど、事前のシミュレーションをしておくと安心です。

 

「透明つば」のメリット・デメリット

私はイベント当日にメガネをかけていましたが、当日の雨の中、「つば付きのフードを選んで本当によかった」と感じました。

メリット: 顔に直接雨粒がバチバチ当たるのを防げるため、メガネのレンズが雨で汚れにくく、視界のストレスが大幅に軽減されました。

デメリット: ステージ上のメンバーを見上げる際、つばの角度や水滴のせいで少し視界が気になる瞬間も。

【例】透明つば付 X セパレートタイプで機能性を重視するとGOOD

ただ、「つばなし」で顔面やメガネが濡れ続けるストレスと比べたら、メガネユーザーとしての安心感は圧倒的でした。

 

4. ケース別・おすすめのレインコート

「自分はどのタイプを選べばいいの?」という方向けに、現場のスタイル別にぴったりのタイプをまとめました。

長時間並ぶ人・本気で推し色に染まりたい人

→ 「セパレート式レインコート(メンカラ対応)」がおすすめ

上下別で足元の防御力が高いほか、推しカラーで現場のモチベーションも最高潮に。

 

少しだけ観覧する人・荷物を最小限にしたい人

→ 「ロング丈ポンチョ」でも十分な場合も

サッと羽織ってパッと脱げる手軽さは魅力です。

 

メガネユーザーの人

→ 「透明つば付きフード」のモデルを強く推奨

雨粒で視界が奪われるのを防ぎ、メガネが曇ったり濡れたりするストレスから解放されます。

 

5. レインコート以外に持って行って良かったもの

「レインコートだけでは防げなかった困りごと」をすべて解決してくれた、現場のアイテムがこちらです。

① ゴミ袋(45Lサイズを数枚)

100均のもので十分ですが、これは必須アイテムです。

・濡れたレインコートをそのまま丸めてポイッと入れて持ち運ぶ

・濡れたタオルや荷物をひとまとめにする

・リュックやトートバッグの上からすっぽり被せて、バッグ全体の防水カバー代わりにする

・地面や座席濡れている会場で、敷物にする

雨の日の現場で、大切なバッグや中身が濡れるのが一番テンション下がります。

ゴミ袋を1〜2枚忍ばせておくだけで、精神的なストレスが激減します。

 

② 吸水・折りたたみ傘ケース

私が参加したハロプロの野外リリイベでは、お見送り会の直前に「折りたたみ傘はバッグにしまってください」と案内がありました。

そのとき、濡れた折りたたみ傘をそのままお気に入りのバッグへ突っ込むと、中身まで大惨事に……。

内側が吸水素材になっているケースに入れておけば、移動中もバッグの中身を濡らさず快適です。

 

 

③ タオル

汗を拭くだけではありません。雨の現場では、

・濡れた座席を軽く拭いてから座る

・首元から入り込んだ雨水を拭き取る

など、意外と出番が多いです。準備しておきましょう。

 

 

6. 雨の日リリイベで感じたことのまとめ

野外リリイベの雨対策は、ただ「濡れないようにする」だけではありません。

「レインコートだけではなく、雨で濡れた後のこと(荷物の保護、脱いだあとの収納、メガネや視界の確保)まで考えて準備すると、現場の快適さが文字通り段違いに変わる」――これが、雨の日の野外イベント参加を経験して辿り着いた私の結論です。

ハロプロの野外リリイベは、雨でもしっかり準備をしておけば十分楽しめます。

メンカラのレインコートで気分を上げながら、雨対策まで万全にしておけば、目の前の推しのパフォーマンスや、お見送り会などの時間をより安心して楽しめるはずです。

次の野外現場の雨予報に備えて、ぜひ今のうちに準備を整えておきましょう。

 

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・Juice=Juice新聞の購入レポ!感想、見どころをまとめました。↓

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ではまた!

 

 

 

Juice=Juice FCツアー2026の配布物・購入品まとめ|大阪泉州でもらえたグッズやお土産を紹介

本記事では、2026年8月22〜23日に開催された「大阪泉州 × Juice=Juice FCツアー〜ほんまええとこ 大阪泉州めぐり〜」で実際にもらえた配布物や、現地で購入したお土産を紹介します。

 

FCツアーでは、クリアファイルやしおり、集合写真といった参加者限定グッズのほか、メンバーが特別番組で紹介していた商品を現地で購入することもできました。

体験レポートではツアー当日の様子を中心に紹介しましたが、本記事では「何がもらえたのか」「どんなお土産を購入したのか」に絞って写真付きでまとめています。

これからFCツアーの思い出を振り返りたい方や、大阪泉州のお土産が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

FCツアーでもらえた配布物を紹介

FCツアーでは、参加者限定のグッズやイベント中に配布されるアイテムが数多く用意されていました。

ここでは、実際にもらえた配布物を1日目・2日目に分けて紹介します。

DAY1

ツアー1日目終了時点で受け取った配布物はこちらです。

Juice=Juice FCツアー2026_配布物

①クリアファイル

②FCツアー 冊子

③うちわ

④ツアーパス(ID入り)

⑤お楽しみ抽選券

⑥ステッカー

⑦塩分タブレット

 

①クリアファイル・③うちわ・④ツアーパス・⑥ステッカーにはメンバーの写真入り。

②FCツアー 冊子は遠藤彩加里さんが描いたイラストが表紙となっており、中にはメンバーそれぞれのお写真、イベントへの意気込み、一問一答などが掲載されていました。

FCツアーならではの内容で、読み応えのある一冊でした。

 

⑤お楽しみ抽選券はバス内で配布され、2日間で合計4回抽選会を実施。

特別番組内で当選番号が発表され、サイン入りグッズなどがプレゼントされました。

残念ながら私は当選しませんでしたが、発表のたびにバス内は大盛り上がりでした。

 

BBQでは、メンバーから⑦塩分タブレットが配られるサプライズも。

段原瑠々さんのイラストとメッセージが添えられており、暑い中でのイベントならではの心遣いを感じました。

このほか、ミニミニFCイベントで使用されたJuice=Juiceテストの問題・解答も配布されました。

 

DAY2

2日目にも、FCツアーならではの記念品を受け取りました。

Juice=Juice FCツアー_配布物_DAY2

①DAY1にJuice=Juiceと撮った集合写真

②Juice=Juiceメンバー写真

③大阪泉州観光ガイドMAP

 

①集合写真は今回のFCツアーで一番の思い出になった記念品です。

メンバー全員のサイン入り台紙。

さらに台紙から写真を取り外すと、メンバーが描いたイラストが隠されており、最後まで楽しめる演出になっていました。

②写真、メンバーが事前にハーベストの丘を訪れた際に撮影されたもの。

私自身、ハーベストの丘には思い入れがある場所だったため、その場所で撮影されたステッカーを持ち帰ることができたのは特別な思い出になりました。

 

FCツアーで購入したお土産

今回のFCツアーでは、特別番組でメンバーが紹介していた商品や、訪問先ならではのお土産も購入しました。

ハードバウムクーヘン 〜ハーベストの丘〜

ハードバウムクーヘン_ハーベストの丘

バス内で放映された特別番組で紹介されていた商品です。

ソフトタイプとハードタイプが販売されていましたが、私はハードタイプを購入しました。

番組内では林仁愛さんが"さくっとした食感が新感覚"としてオススメしていたおすすめしていたこともあり、気になって購入。

しっかりとした甘さがありながら、サクッとした食感が特徴で、一般的なバウムクーヘンとはひと味違うおいしさでした。

ちなみに、ハーベストの丘の通販でも購入できます。↓

harvesthill.official.ec

 

吉祥カレー 〜田尻町〜

吉祥カレー_田尻町

こちらも特別番組内でメンバーが食べていたレトルトカレーです。

宿泊したホテルベイガルズで販売されていたため、お土産として購入しました。

田尻町は泉州たまねぎ栽培発祥の地として知られており、その玉ねぎを使用したご当地カレーとなっています。

ホテルのビュッフェでも実際に提供されていましたが、まろやかなコクがあり、とても食べやすい味でした。

こちらはホテルで食べた際のお写真です。↓

吉祥カレー_田尻

販売場所、アレンジメニュー提供店の情報が田尻町から発信されています。

ご参考までに。↓

www.town.tajiri.osaka.jp

城下町もなか 〜岸和田市〜

城下町もなか_岸和田

岸和田城近くにある「岸和田市二の丸広場観光交流センター」で購入した、小山梅花堂の「城下町もなか」です。

特別番組で推しの江端妃咲さんが食べていたこともあり、私も同じものを購入しました。

お城を模した最中の皮は見た目のインパクトも抜群。

食べる直前に自分で粒あんを挟むため、皮のパリッとした食感を楽しめます。甘さも上品で、岸和田らしいお土産として満足度の高い一品でした。

城下町もなか

 

 

まとめ

今回のFCツアーでは、写真入りのクリアファイルやうちわ、旅のしおり、集合写真など、参加者だけが手にできる限定アイテムが数多く配布されました。

また、特別番組でメンバーが紹介していた商品を実際に購入できたことも、大阪泉州を巡るFCツアーならではの楽しみだったと感じます。

これからFCツアーの参加レポートを読む方や、大阪泉州を訪れる予定のある方は、お土産選びの参考としてもぜひチェックしてみてください。

なお、大阪泉州 X Juice=Juice FCツアーの体験レポート記事も併せてチェックしてみてください。

・DAY1:BBQ、ハニワ作り、記念撮影会など、盛り沢山な内容を楽しみました。↓

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・DAY2:岸和田観光、お見送り会などを楽しみました。↓

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ではまた!

 

 

 

 

大阪泉州×Juice=Juice FCツアー参加レポ【2日目】|岸和田観光からお見送り会まで

2026年8月22〜23日に開催された「大阪泉州 X Juice=Juice FCツアー 〜ほんまええとこ 大阪泉州めぐり〜」。

本記事では、2日目の様子を、実際に参加した視点でレポートします。

2日目は、岸和田だんじり会館・岸和田城の観光、ご挨拶イベント、ナルチカ、お見送り会と、旅の締めくくりとなる1日でした。

1日目とはまた違った楽しさや感動が詰まった2日間。その思い出を振り返ります。

なお、1日目の体験レポートはこちらをご覧ください。

harozoo.hatenablog.com

 

FCツアー2日目の工程

ツアー工程は以下のようなスケジュールでした。

大阪泉州 X Juice=Juice FCツアー工程
2日目
  • ①ホテル出発
  • ②岸和田だんじり会館・岸和田城見学
  • ③昼食:弁当(バス移動中)
  • ④ご挨拶イベント
    【アプラたかいし 3階大ホール】
  • ⑤ナルチカ2026 Juice=Juice in 高石
      ※チケットは別途必要
  • ⑥お見送り会
  • ⑦新大阪駅解散

※号車によってイベントの順番や時間帯は若干異なります。

 

 

 

ホテル出発|オーシャンビューを眺めながら朝食

朝はホテルで朝食ビュッフェ。

前日の夕食と同じレストランでしたが、夜には気付かなかった大きな窓の外にはオーシャンビューが広がっていました。

前日はホテル周辺の海を散歩し、夜には花火も見ることができましたが、朝の穏やかな海もまた違った景色で印象的でした。

この日も快晴。

FCツアー最終日も、気持ちの良い朝を迎えることができました。

ホテルベイガルズ_レストラン_オーシャンビュー

 

 

ホテルベイガルズ_朝食

 

💬HAROZOO'S MEMO

夕食は号車ごとに席が決まっていましたが、朝食は自由席でした。

前日のBBQで知り合った方々と自然と同じテーブルになり、Juice=Juiceの話をしながら朝食。

初参加・一人参加で不安だった私ですが、この頃にはすっかり打ち解け、楽しい時間を過ごしました。

 

岸和田だんじり会館・岸和田城見学

ホテルを出発し、最初に向かったのは岸和田だんじり会館です。

岸和田だんじり会館の入り口

事前案内では施設見学としか聞いていなかったため、「まずは館内を見学するのかな」と思いながら入館しました。

ところが、最初の部屋で待っていたのはJuice=Juiceのメンバー。

まさかの"お出迎え"でした。

この日はナルチカのコンサートまでメンバーに会えないと思っていた方も多かったと思います。私もその一人でした。

突然の出来事に、会場は一気にざわざわ。

「まだ推しTシャツ着てない!」「心の準備できてない!」というような声も聞こえ、あちこちで嬉しい悲鳴が上がっていました。

もちろん私も完全に不意打ち。

嬉しい気持ちと同時に、あまりの近さにドキドキしてしまい、頭の中は真っ白でした。

朝からメンバーと「おはよう〜」と挨拶を交わせるなんて、本当に幸せな時間です。

私は井上玲音さんから岸和田城のリーフレットを受け取りました。

今ではFCツアーの大切な思い出の一つです。

 

お出迎えのあとは自由見学。

まずは岸和田だんじり会館を巡りました。

岸和田だんじり祭の歴史や文化を学べる施設で、実際のだんじりや展示資料、映像など見どころが充実しています。

鳴り物体験ができるコーナーもあり、祭りの迫力を少し体感することもできました。

当日はJuice=Juiceからのメッセージ色紙も展示されており、FCツアーならではの特別感も。

観光施設として楽しめるだけでなく、今回のツアーならではの演出も加わり、思い出深い時間になりました。

 

その後は歩いて岸和田城へ向かいました。

岸和田城

岸和田城の天守閣は展示室になっており、岸和田の歴史を学ぶことができます。

最上階から眺める景色や庭園も美しく、思わずゆっくり景色を眺めてしまいました。

岸和田城_庭

 

岸和田城_景色

💬HAROZOO'S MEMO

生まれも育ちも大阪ですが、岸和田だんじり会館も岸和田城も今回が初めてでした。

普段ならライブだけ参加して帰っていたかもしれませんが、FCツアーだったからこそ地域をゆっくり巡る機会になりました。

「まだまだ知らない魅力があるんだな」と改めて実感できたのも、このツアーの大きな収穫です。

 

昼食 | バス車内で大阪らしさ満載のお弁当

岸和田観光を終えたあとは、コンサート会場となるアプラたかいしへ向けて出発。

昼食は、移動中のバス車内でいただきました。

用意されていたのは「ビリケンさん弁当」。

串カツやたこ焼きなど、大阪らしいメニューが詰まったお弁当です。

ビリケンさん弁当

後からメンバーのトークで知ったのですが、どうやらメンバーも同じお弁当を食べていたそうです。

同じ空間で食事をしていたわけではありませんが、「同じものを食べていた」と知るだけでも嬉しくなります。

ツアーならではの、ちょっとした一体感を感じられる出来事でした。

 

💬HAROZOO'S MEMO

関西に住んでいると、意外と串カツやたこ焼きを「観光気分」で食べる機会は多くありません。

だからこそ、「これぞ大阪観光のお弁当!」という内容が新鮮で楽しめました。

朝食からあまり時間が空いていなかったので食べ切れるかなと思っていましたが、気付けば完食。

バス移動中でも特に食べにくさは感じず、美味しくいただきました。

 

ご挨拶イベント | 2日間を振り返るトーク

アプラたかいしへ到着後は、ご挨拶イベントまで少し時間がありました。

その間に物販へ並んだり、ナルチカふるさと納税返礼品のタオルを受け取ったり、それぞれ思い思いの時間を過ごします。

そして、FCツアー参加者限定のご挨拶イベントがスタート。

前日に行われた抽選で決まった先での観覧。

メンバー一人ひとりが約50秒ずつ、この2日間を振り返って話してくれます。

内容の詳細は控えますが、それぞれ印象に残った出来事が違っていて、「同じ2日間を過ごしていても、見えていた景色はそれぞれ違うんだな」と感じられる時間でした。

そして、イベントが進むにつれて少しずつ実感してきたのが、「もう旅も終わってしまうんだ」ということ。

楽しかった思い出が増えるほど、終わりが近づいていることが少し寂しく感じられました。

 

💬HAROZOO'S MEMO

ホールの外には、FCツアー参加者も楽しめるフォトスポットが設置されていました。

インパクト抜群だったのが、大きなタコのフォトスポット。

工藤由愛さん推しの方は特に必見となるスポットとなっておりました。↓

たこのフォトスポット_アプラたかいし

 

さらに、私が通りかかったタイミングでは、可愛いご当地キャラクターが登場していました。

左:泉大津市の「おづみん」  右:忠岡町の「ただお課長」

アプラ高石大ホール_フォトスポット

地域のマスコットたちもイベントを盛り上げており、泉州全体でナルチカを歓迎してくれているような雰囲気が伝わってきて、とても嬉しくなりました。

 

ナルチカ2026 in 高石

ご挨拶イベントのあとは、チケット所持者のみ参加できるナルチカ公演へ。

私はふるさと納税返礼品枠で1公演目に参加しました。

ライブの詳しい内容は別記事で紹介しておりますので、本記事ではFCツアーとの関わりを中心に振り返ります。

FCツアーで観光やイベントを楽しみ、その締めくくりとしてライブを見る。

普段のライブ遠征とはまったく違う流れで、「旅の最後にライブが待っている」という特別感がありました。

ライブを観て終わりではなく、2日間積み重ねてきた思い出があるからこそ、いつも以上に心に残る公演になったように感じます。

・Juice=Juice ナルチカ2026体験レポはこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

終演後は、高石市のキャラクター「てんにょん」にも会うことができました。

ナルチカのふるさと納税返礼品タオルにも描かれているキャラクターで、市長と一緒にステージへ登場していた姿も印象的でした。

てんにょん

 

💬HAROZOO'S MEMO

私は1公演目のみ参加。

2公演目はFC先行・一般販売ともにご縁がなく参加できませんでした。

その時間はアプラたかいし周辺を散策。

南海高石駅前では「たかいしサンクスマルシェ」が開催されており、キッチンカーや地元のお店が並び、会場にはJuice=Juiceの楽曲がBGMとして流れていました。

南海高石駅

Juice=Juiceをきっかけに多くのファンが高石市を訪れ、街を歩き、お店を利用する。

まさに地域とライブがつながるイベントなんだと実感しました。

私自身も買い物やカフェで過ごしながら、公演が終わる時間を待ちました。

 

お見送り会

2公演目終演後、FCツアー参加者がホールへ集まり、お見送り会が行われました。

一般参加の方が退場したあと、FCツアー参加者が号車ごとに案内され、最後にメンバーの前を通って会場をあとにします。

一人ひとりに与えられる時間は本当にわずか。

「ありがとうございました」「楽しかったです」。

伝えられたのは、そのくらいの短い言葉でした。

それでも、この2日間を一緒に過ごしたあとだからこそ、普段のお見送りイベントとは少し違う気持ちがありました。

「もう本当に終わってしまうんだ。」そう実感した瞬間でもあります。

短い時間でしたが、最後にメンバー全員と目を合わせて感謝を伝えられたことは、このツアーを締めくくる大切な思い出になりました。

 

💬HAROZOO'S MEMO

私の号車では、2公演目に参加しなかった(できなかった)方や、許可を得て途中離脱された方もいました。(体感、2割ほど)。

それぞれ事情はありますが、私は最後のお見送り会と帰りのバスの映像コンテンツまで楽しみたかったので、最後まで参加しました。

待ち時間は長くなりましたが、それでも「最後までいて良かった」と思える締めくくりでした。

 

新大阪駅にて解散

帰りのバスでも、FCツアー限定の映像コンテンツやラジオを楽しみながら新大阪駅へ。

20時前、2日間の旅は終了しました。

 

総合振り返り

初めて参加したJuice=JuiceのFCツアー。

しかも一人参加ということもあり、出発前は少し不安もありました。

ですが、その不安は2日間で完全になくなりました。

メンバーとの距離の近さはもちろん、一緒に参加したJuice=Juiceファミリーの皆さんとの出会いも、このツアーで得られた大きな宝物です。

BBQやホテルでの食事、観光の自由時間など、自然と会話が生まれ、初対面とは思えないほど温かく接していただきました。

ここには書ききれないような優しさに触れ、「Juice=Juiceを好きで良かった」と何度も思えた2日間でした。

そして、ライブだけでは知ることのなかった泉州の魅力にもたくさん出会うことができました。

関西に住んでいても知らなかった泉州の各地を巡り、地域の方々の歓迎を感じ、Juice=Juiceがきっかけで新しい景色を見ることができたことも、このFCツアーならではの思い出です。

メンバーとの時間、ファン同士の出会い、そして泉州で過ごした2日間。

どれも忘れられない、2026年夏の大切な思い出になりました。

またこのようなFCツアーが開催されるなら、ぜひ参加したいと思います。

 

今後、お土産紹介編や、ナルチカコンサートの簡易なレポート記事をリリース予定です。

最近、仕事が立て込んでおり、記事を書きたい意欲の反面で時間をとれないのがもどかしいです…。

気長にお待ちいただけますとと嬉しいです。

 

 

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イチオシ記事もぜひチェックをお願いします。

・Juice=Juice FCツアー2026  応募時の意気込みを語っています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・Juice=Juice FCツアー2026 大阪泉州  1日目の体験レポートはこちらから。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・FCツアーの配布物・お土産の購入品をご紹介します!↓

harozoo.hatenablog.com

 

 

・京都にてえばみふ聖地巡礼!SUUMO タウン記事をもとにゆかりの地を訪れたレポです。↓

harozoo.hatenablog.com

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪泉州×Juice=Juice FCツアー1日目レポ|泉州観光とメンバーとの特別な時間を満喫

2026年8月22〜23日に開催された「大阪泉州 X Juice=Juice FCツアー 〜ほんまええとこ 大阪泉州めぐり〜」。

今回のツアーでは、大阪・泉州を巡りながら、観光や体験、Juice=Juiceメンバーとの交流を楽しむ2日間。

本記事では、1日目の様子を、実際に参加した視点でレポートします。

FCツアーの雰囲気は、こちらのTikTokが参考になります。↓

@juicejuice_uf

大阪泉州×Juice=Juice FCツアー ~ほんまええとこ 大阪泉州めぐり~ ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました🚌 #jjfamilyと巡る泉州ツアー #juicejuice #helloproject

♬ クラクラ☆クライマックス 1サビ ver. - Juice=Juice

 

FCツアーの工程

ツアー工程は以下のようなスケジュールでした。

大阪泉州 X Juice=Juice FCツアー工程
1日目
  • ①新大阪駅集合
  • ②大阪泉州を学ぼう
    【岸和田市総合体育館】
  • ③昼食:BBQ
    【堺原池BBQ matoi】
  • ④ハニワ作り体験
    【ハーベストの丘】
  • ⑤Juice=Juiceと記念撮影
    【アプラたかいし】
  • ⑥ミニミニFCイベント
    【アプラたかいし 3階大ホール】
  • ⑦ホテル
2日目
  • ①ホテル出発
  • ②岸和田だんじり会館・岸和田城見学
  • ③昼食:弁当(バス移動中)
  • ④ご挨拶イベント
    【アプラたかいし 3階大ホール】
  • ⑤ナルチカ2026 Juice=Juice in 高石
      ※チケットは別途必要
  • ⑥お見送り会
  • ⑦新大阪駅解散

※号車によってイベントの順番や時間帯は若干異なります。

本記事では、1日目の様子を中心に紹介していきます。

 

目次

 

 

新大阪駅を出発!サプライズ満載のFCツアーがスタート

開催1週間前に届いたメール案内には、おおまかな工程が書かれているだけで、各イベントの詳しい内容はほとんど分かりませんでした。

新大阪駅で受付を済ませると、まずは旅のしおり、うちわ、ツアーパス(No.入り)、クリアファイルなどを受け取ります。

このツアーパスは首から下げて参加するスタイルで、座席や班分け、各イベントは基本的にパス No.で管理されていました。

当日配布された資料で初めて知る内容も多く、「ここで何をするんだろう?」と思う場面も。

さらに、当日まで明かされないサプライズ企画も用意されており、期待と少しの緊張を抱えながら新大阪駅を出発しました。

 

バスへ乗り込むと、まず目に入ったのはJuice=Juiceメンバーが作った"てるてる坊主"。

天気が心配されていましたが、この日は見事な快晴でした。

かなり暑い一日にはなりましたが、旅のスタートにぴったりの青空が広がっていました。

 

車内限定のオリジナル映像

長めの移動時間には、バス限定のオリジナル映像が上映されました。

番組では、

・ツアーで訪れるスポットの紹介

・「これは大阪発祥?」クイズ

・ご当地グルメや特産品の紹介

など、これから巡る泉州をより楽しめる企画が盛りだくさん。

メンバー同士の面白い掛け合いも見どころで、移動時間とは思えないほどあっという間でした。

紹介されたお菓子やレトルトカレーなどは、実際に立ち寄った施設でも販売されており、購入している参加者も多数。

私もいくつか購入したので、別記事で紹介したいと思います。

また、番組内では抽選会も開催。

2日間で計4回行われ、当選者にはサイン入りグッズなどがプレゼントされました。

番号が読み上げられるたびに車内から拍手が起こり、一体感のある時間になっていました。

 

オリジナルラジオ

映像とは別に、音声だけのオリジナルラジオも流れました。

メンバーが一人ずつ「夏」をテーマにエピソードを話し、それぞれが選んだ夏らしい1曲を紹介。

ライブやイベントとは違う、リラックスした雰囲気のトークを楽しめました。

さらに、Juice=Juiceに関するクイズ用紙も配られ、後ほど行われるミニミニFCイベントで答え合わせが行われます。

移動時間までしっかり企画が用意されていて、目的地へ向かう時間もFCツアーの楽しみの一つでした。

 

💬 HAROZOO'S MEMO

バスツアーというと、窓に推しメンバーのタオルを貼るイメージがありましたが、私の号車では2〜3割ほどでした。

実際に見ると楽しそうだったので、次回参加する機会があれば私も挑戦してみたいです

(※貼る場合は、跡が残りにくい養生テープがおすすめです。)

 

FCツアー1日目スタート

初日は、Juice=Juiceメンバーが「泉州を学ぼう」チームと「ハニワ作り」チームの2組に分かれて担当しました。

参加者も半分ずつに分かれ、それぞれ別のイベントからスタート。

途中でイベントを入れ替え、両方のプログラムを体験できる流れです。

私は工藤由愛さんを隊長として、グループの妹組メンバーが担当する「泉州を学ぼう」からスタートしました。

 

"泉州を学ぼう"イベント

最初に訪れたのは岸和田市総合体育館。

工藤由愛さんを隊長として、Juice=Juiceの妹組メンバー:江端妃咲さん、石山咲良さん、遠藤彩加里さん、川嶋美楓さん、林仁愛さんが参加していたチームです。

会場では、岸和田市に伝わる「蛸地蔵伝説」をメンバーが紙芝居形式で紹介してくれました。

ちなみに、紙芝居を見る座席はパスNo.順で指定されていました。

 

 

岸和田市の「蛸地蔵」の伝説。ご興味のある方は、こちらをチェック。↓

www.nankai.co.jp

また、紙芝居のあとは、泉州にまつわる○×クイズを開催。

全問正解し、さらにじゃんけんにも勝ち残った参加者には記念品が贈られました。

 

💬 HAROZOO'S MEMO

私はまさかの1問目で脱落(笑)。

今回巡った市の一つが地元だっただけに、最初の問題だけ分からなかったのはかなり悔しかったです。

私の回は1問目で脱落する参加者が多く、生き残った方はメンバーとの距離も比較的近かったので少し羨ましく感じました。

このイベントはメンバーとの交流というより、「泉州を知る」ことを楽しむ企画という印象でした。

 

BBQ 【堺原池BBQ matoi】

岸和田でのイベントを終えると、再びバスに乗って堺市へ。

次の目的地は、堺原池BBQ matoiです。

参加者はID No.順に約10人ずつのグループに分かれ、屋外でBBQを楽しみました。

メニューは、お肉や野菜、焼きおにぎりなどボリューム満点。

制限時間は約1時間だったため、参加者同士で協力しながら次々と食材を焼いていきます。

真夏の屋外ということもあり、暑さとの戦いでもありました。

なお、メンバーはスタッフが焼いた料理を室内で食べていたそうです。

途中にはメンバーが各テーブルの近くを歩いて回り、参加者へ声を掛けたり、オリジナルデザインのメッセージ入り塩分タブレットを配ったりする場面もありました。

BBQ_juicejuiceツアー2026

 

 

💬 HAROZOO'S MEMO

FCツアーへ応募する前、一番不安だったのがこのBBQでした。

一人参加だったので「ちゃんと馴染めるかな」と心配していましたが、その不安はすぐになくなりました。

年齢も性別も推しメンバーも違う皆さんでしたが、「Juice=Juiceが好き」という共通点だけで自然と会話が弾み、気付けば笑いながら食事を楽しんでいました。

そして、このBBQが私にとってFCツアーで一番思い出に残る時間になりました。

推しの江端妃咲さんが近くを通ったとき、目が合って手を振り返してくれた…そんな気がしたのです。

本当に一瞬でしたが、その数秒だけで応募して良かったと思える、忘れられない思い出になりました。

ちなみに写真には写っていませんが、ハーベストの丘のソーセージもいただきました。

以前ふるさと納税で取り寄せたことがあるお気に入りの商品で、今回また食べられて嬉しかったです。

 

ハニワ作り【ハーベストの丘】

BBQを終えると、バスは堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ。

ここでは、もう一方のグループと入れ替わり、ハニワ作りを体験しました。

担当は段原瑠々さん、井上玲音さん、松永里愛さん、有澤一華さん、入江里咲さん:Juice=Juiceのお姉さんチーム。

参加者は8人ほどのグループに分かれ、赤い粘土を使って自由に作品を作ります。

決まった見本どおりに作る必要はなく、それぞれ思い思いのハニワを制作。

制作中にはメンバーが各テーブルを回り、作品を見たり参加者へ声を掛けたりする時間もありました。

また、会場にはメンバーが制作したハニワも展示されており、それぞれ個性が出ていて見応えがありました。

 

 

 

💬 HAROZOO'S MEMO

私のテーブルは、BBQで一緒だった皆さんと同じグループだったので、緊張せずに楽しめました。

「推しに作品を見てもらう!」と気合いを入れて制作している方もいて、FCツアーらしい温かい雰囲気だったのが印象的です。

私はハーベストの丘を推しの江端妃咲さんと一緒に巡れることを楽しみに応募したので、別チームだったことだけは少し残念でした。

それでも後日、公式Xにメンバー全員がハーベストの丘を訪れた写真が投稿されているのを見て、「妃咲ちゃんもこの場所に来ていたんだ」と嬉しくなりました。

なお、粘土はすぐには固まらないため、ホテルへ持ち帰るまで箱を傾けないよう少し気を遣いました。

ちなみに、私の作った作品はこちら。

センスが無い事はさておき、頑張って作ったので愛着はあります。

ハーベストの丘_ハニワ体験

 

合間時間に園内を散策。

暑さで散策は控えめとなりましたが、自然豊かでのどかな素敵なスポットでした。

ハーベストの丘

 

ハーベストの丘_観覧車

 

Juice=Juiceと記念撮影

ハーベストの丘を出発し、バスはアプラ高石へ。

ここでは、Juice=Juiceメンバー全員との集合写真撮影が行われました。

メンバーの立ち位置は号車ごとに異なり、どこに誰がいるかは部屋へ入るまで分かりません。

参加者はパスNo.順に案内され、希望するポーズをスタッフへ伝えて撮影します。

(ちなみに撮影の前室には全身鏡があり、身だしなみをチェックしてからメンバーに会うことができました。)

基本は簡単なポーズを指定可能、フレームから外れるような大きなポーズは不可というルールでした。

撮影後には、ミニミニFCイベントと翌日のご挨拶イベントの座席抽選も実施。

完成した写真は、翌日、新大阪へ向かうバス車内で受け取りました。

ちなみに台紙には、全メンバーのサインが入っていました。

 

💬 HAROZOO'S MEMO

ブースへ入った瞬間、メンバー全員のオーラに圧倒されてしまい、緊張で頭が真っ白になりました。

そんな空気を察してくれたのか、松永里愛さんが場を和ませる一言を掛けてくださり、一気に緊張がほぐれました。

推しの江端妃咲さんは二人隣。

「かわいい…」という言葉しか出てこないほど幸せな時間でした。

帰り際には工藤由愛さんが笑顔で手を振ってくださり、最後まで温かい雰囲気に包まれた記念撮影でした。

出来上がったお写真、そして全員のサインが入った台紙は大切な宝物です。家宝にします。

 

ミニミニFCイベント【アプラ高石3階大ホール】

記念撮影を終えると、そのままアプラ高石3階の大ホールへ移動。

1日目最後のイベントとなる「ミニミニFCイベント」が開催されました。

ちなみに、この会場やイベント内容は当日まで明かされておらず、参加者にとってもサプライズ企画の一つでした。

座席は記念撮影後に引いたくじで決定。

後方の席でも10列目前後だったため、普段のホールコンサートと比べると、かなり近い距離でメンバーを見ることができました。

イベント前半は、バス車内で配られた「Juice=Juiceクイズ」の答え合わせ。

メンバー自身が回答やエピソードを交えながら進行し、ライブではなかなか知ることのできない一面を知れる企画となっていました。

そして後半は、この日一番のサプライズ。

翌日に開催される「ナルチカ2026 Juice=Juice in 高石」の公開リハーサルです。

披露されたのは3曲。

立ち位置の確認や音量調整など、本番前のリアルなリハーサルをそのまま見ることができました。

参加者も普段のライブと同じようにコールを入れ、会場全体でリハーサルを盛り上げます。

 

💬 HAROZOO'S MEMO
私はくじ運があまり良くなく後方の席でしたが、それでも普段のコンサートとは比べものにならないほど近く感じました。

Juice=Juiceクイズは22問中6問正解。

難しい問題も多かったですが、メンバーの新しい一面を知ることができて面白かったです。

中でも印象に残ったのは、井上玲音さんの朝食事情。

想像以上にしっかり食べるそうで、そのボリュームに会場からも驚きの声が上がっていました。

そして、公開リハーサルの1曲目は…   ※注意:以下、ナルチカのセトリ情報が含まれます。

アプラ高石大ホール

「プライド・ブライト」。

 私がJuice=Juiceを好きになるきっかけになった大切な楽曲だったので、イントロが流れた瞬間、胸がいっぱいになりました。

リハーサルでは、音量調整や立ち位置の確認など、普段は見ることのできないステージ裏側まで見ることができ、「ライブはメンバーだけでなく、多くのスタッフの皆さんの準備があって完成しているんだ」と改めて実感しました。

一方で、このイベントがアプラ高石の大ホールで行われることは当日まで伏せられていました。

遠征組を中心に「ナルチカのコンサートは明日だから」とペンライトをスーツケースへしまってしまった参加者も多く、公開リハーサルでは「持ってくればよかった!」という声も。

サプライズならではの嬉しさと、少しだけ惜しさも感じた出来事でした。

 

ホテル【りんくう方面】

ミニミニFCイベントを終えると、バスはこの日の宿泊先があるりんくう方面へ向かいます。

朝、新大阪駅を出発してから、泉州を学び、BBQ、ハニワ作り、記念撮影、公開リハーサルと、内容盛りだくさんの1日。気が付けばあっという間に夜になっていました。

ホテルにチェックインしたあとは、夕食までしばらく自由時間。

この日は近くで花火大会が開催されており、ホテルの廊下の窓から花火を見ることができました。

その後、21時前頃から晩御飯のビュッフェへ。

ビュッフェ

会場には、料理ごとにJuice=Juiceメンバーからのコメントが書かれた立て札が添えられており、「ぜひ食べてみてね!」「いっぱい食べてね!」といったメッセージを読みながら食事を楽しめました。

食事の時間までツアー仕様になっていて、「まだFCツアーが続いているんだ」と感じられる、うれしい演出でした。

 

💬 HAROZOO'S MEMO

ビュッフェのあとには、ホテル近くの海まで散歩に出かけました。

夜風にあたりながら海辺を歩いていると、朝から続いたFCツアーの出来事をゆっくり振り返ることができました。

メンバーとの思い出はもちろんですが、花火や海辺の景色まで含めて、夏らしい旅の一日として心に残っています。

マーブルビーチから見る、関空連絡橋の写真です。↓

マーブルビーチ

 

 

FCツアーへ参加する前は、「ぼっち参加でも楽しめるかな」と少し不安もありました。

でも、気が付けばBBQで知り合った方とホテルでも自然に話をしていて、「一人で来た」という感覚はほとんどなくなっていました。

もちろんメンバーとの距離の近さもFCツアーならではの魅力ですが、それと同じくらい、Juice=Juiceが好きな人たちと過ごした時間も、私にとって大切な思い出になりました。

 

2日目は、いよいよ岸和田観光やナルチカ、お見送り会へ。

こちらも別記事で詳しくレポートしています。↓

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・FCツアーの配布物・購入したお土産をご紹介しています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

 

 

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・FCツアー応募時のリアルな心境を語っています。↓

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ではまた!

 

 

 

A4クリアファイル収納方法|ハロプロ推し活で増えたグッズを実際に保管している方法を紹介

本記事では、ハロプロの推し活で増えていくA4クリアファイルを、筆者が実際にどのように収納・保管しているかをまとめています。

ハロショや個別イベントで手に入れたクリアファイルをきれいな状態で保管するために使っている収納ホルダーや、サイン入りクリアファイル向けの保護アイテムも紹介します。

 

 

ハロプロ推し活で増えたクリアファイルの収納方法

推し活を続けていると、クリアファイルは少しずつ増えていきます。

私の場合は、主に次のような場面で手に入れることが多いです。

・ハロショ(ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ)

・個別イベント(サイン会など)

・キャンペーンやコラボ企画

最初は購入時の袋に入れたまま保管していましたが、枚数が増えると重ねて置くだけになり、見返したいクリアファイルを探すのが少し面倒でした。

「袋に入れたままの状態で、鑑賞と保管を両立させたい」というのがファンの本音ではないでしょうか。

私も試行錯誤の結果、現在は「ハムデリーのクリアファイル収納ホルダー」での収納に落ち着いています。

ハムデリー 差し替え式 クリアファイル収納ホルダー

クリアファイル収納フォルダ

 

私が使っているのは、ハムデリー 差し替え式クリアファイル収納ホルダーです。

A4クリアファイルをそのまま収納できるため、折れたり曲がったりする心配がありません。

Amazonで購入し、現在は3冊を愛用しています。

・ハロプロ用:1冊

・他ジャンルの推し活用:2冊

と分けて管理しています。

ジャンルごとに収納しておくと、あとから見返したいときにも探しやすくなりました。

以下、商品ページとなります。

 

ポケット30枚入りとなっていますが、リフィルでページを追加すれば、もう少し枚数を追加できます。

リフィルの商品ページはこちら。↓

 

 

保護袋に入れたまま収納できるのが便利

この収納ホルダーを選んだ一番の理由は、クリアファイルを保護袋に入れたまま収納できることです。

私はできるだけ購入時の状態を保ちたいので、ハロショで購入したクリアファイルも袋から出さずに収納しています。

ページをめくるだけでコレクションを見返せるため、「保管」と「鑑賞」を両立できる点が気に入っています。

また、リフィル式なので、推し活を続けてクリアファイルが増えても買い替える必要がなく、長く使える点もメリットだと感じています。

 

サイン入りクリアファイルの保管方法

サイン入りなど特に大切なクリアファイルは、さらに保護して収納しています。

2026年7月に参加したJuice=Juiceの盛りだくさん会では、A4クリアファイルにサインを書いていただきました。

このクリアファイルは、ダイソーの「梱包用ビニールバッグ」へ入れてから収納ホルダーで保管しています。

イベント終了後すぐに袋へ入れたため、サインを書いていただいた状態をできるだけ保ったまま保管できています。

サイズはクリアファイルに近いため少し入れにくさはありますが、一度入れてしまえば余計な隙間も少なく、擦れ防止にも役立っています。

この記事で掲載している収納例の写真も、この方法で保管しているクリアファイルです。

クリアファイル用ビニールバッグ

 

このように、テープがついていますので、クリアファイルを綺麗に梱包して保存可能です。

ビニールバッグ_梱包

 

 

クリアファイル収納ホルダーを使って感じたメリット

実際に使ってみて、特に便利だと感じている点は次のとおりです。

・A4クリアファイルを折らずに収納できる

・保護袋に入れたまま保管しやすい

・コレクションを見返しやすい

・リフィルを追加して収納枚数を増やせる

・ジャンルごとに整理しやすい

私のように「飾るよりも、きれいな状態で保管しながら時々見返したい」という方には、使いやすい収納方法だと思います

 

 

まとめ

ハロプロの推し活を続けていると、クリアファイルは自然と増えていきます。

私は現在、ハムデリーのクリアファイル収納ホルダーを使い、サイン入りなど特に大切なクリアファイルはダイソーの梱包用ビニールバッグに入れてから保管しています。

収納方法に正解はありませんが、「傷や折れを防ぎながら見返しやすく保管したい」という方には、この方法は選択肢の一つになると思います。

皆さんも、自分に合ったスタイルでグッズ収集や収納を楽しんでくださいね。

 

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・Juice=Juiceラベル缶、保管方法にお困りではありませんか?収納アイデア例はこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・ハロプロ紙チケット収納方法!チケットを保管すると、当時の思い出が蘇り楽しいのでおすすめです。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・現場で買った生写真など、収納方法を紹介しています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

 

ではまた!