harozoo推し活日記

運営者:harozoo。ハロー!プロジェクト関連の推し活について書いています。

Juice=Juice新聞 レビュー|購入して読んだ感想と見どころまとめ

本記事では、「Juice=Juice新聞」を購入した筆者が、商品のレビューならびに読んだ感想を語ります。

※本記事には、アフィリエイトリンクが含まれています。

 

 

Juice=Juice新聞

2026年5月26,27日のぴあアリーナMM公演の開催にあわせて発売された「Juice=Juice新聞」。

会場物販で販売されたほか、現在はAmazonなどのオンライン通販でも購入できます。

【オンライン販売】

販売開始:2026年5月26日〜予約開始

 

詳細はこちらのサイトをご確認ください。↓

helloproject.com

 

Amazonでの購入はこちらから可能です。(※アフィリエイトリンク)

スポニチ Juice=Juice新聞

スポニチ Juice=Juice新聞

  • スポーツニッポン新聞社
Amazon

 

Juice=Juice新聞を読んだ感想

筆者はAmazonで予約購入しました。

届いた際は、ビニール袋で保護され、封筒に入った丁寧な梱包でした。↓

Juice=Juice新聞_harozoo

実は初回配送時にトラブルがあり再発送に。

無事に手元に届いた時の安堵感。そして、ページを開いた時の高揚感がより強く感じられました。

 

読了後に感じたのは、

「Juice=Juiceの過去を知り、今を感じ、未来がもっと楽しみになる新聞」

だということです。

内容の詳細はぜひ実際に読んでいただきたいので控えますが、特に印象に残ったポイントを紹介します。

 

1. グループの過去:宮崎由加さんのメッセージ

特に心に響いたのが、初代リーダー:宮崎由加さんのメッセージです。

・グループとって大きな転換期となった、初めてメンバーを迎え入れた当時のこと

・リーダーとしてグループを率いた想い

等、リアルタイムでグループを見ていなかった私にとっては、新鮮な気持ちになるようなお話が盛りだくさんなインタビュー記事でした。

Juice=Juiceの歴史をより深く知ることで、グループへの愛がさらに深まったような感覚です。

現在のJuice=Juiceがあるのは、これまでグループを築いてきた歴代メンバーの存在があったからこそ。

そんな当たり前でありながら大切な事実を、改めて実感させてくれる内容でした。

卒業後も変わらずJuice=Juiceを見守り続ける宮崎さんの深い愛情も伝わってきて、「いつのJuice=Juiceも最高なんだ!」という言葉の重みを改めて感じます。

ぴあアリーナMM公演後のブログからも、その変わらぬグループ愛が伝わってきます。↓

ameblo.jp

 

2.グループの今:メンバーへのインタビュー

現役メンバーのソロインタビューも非常に充実していました。

メンバーごとに1ページが用意されており、撮り下ろし写真とともにインタビューを楽しめます。

衣装やスタイリングも普段とは異なる雰囲気で、新鮮な魅力を発見できるのも見どころの一つでした。

また、新聞で着用した衣装のフィギュアスタンドキーホルダーや生写真も発売されており、こちらもファンなら気になるところです。

インタビューでは、

・Juice=Juice楽曲の好きな曲やフレーズ

・グループへの思いパフォーマンスへのこだわり

・今後の目標

などが語られていました。

メンバーがどんな思いで楽曲と向き合っているのかを知ることで、普段聴いている曲もまた違った視点で楽しめそうです。

個人的には、推しメンバーの歌やダンスに対する考え方を知ることができたのが特に印象的でした。

ステージでは見えない内面に触れられるのは、こうしたインタビュー企画ならではの魅力だと思います。

なお、Juice=Juice新聞で着用しているお衣装は、下記のXポストが参考になります。↓

 

3.グループの未来:メンバーが描くこれから

インタビューを読んでいて感じたのは、メンバーそれぞれが非常に明確な目標を持っていることでした。

グループとしてどう成長したいのか。

個人としてどんな存在になりたいのか。

それぞれが自分の言葉で語っており、未来へのビジョンがしっかり描かれていることが伝わってきます。

目標を言葉にし、それに向かって努力する。

そんなJuice=Juiceらしい前向きな空気感も、この新聞から強く感じられました。

Juice=Juiceは卒業と加入を繰り返しながら進化してきたグループです。

これから先も変化は続いていくと思います。

それでも、その変化を力に変えながら前へ進み続けるグループであることを、改めて確信できる内容でした。

これからのJuice=Juiceがますます楽しみになる、そんなインタビュー集だったと思います。

 

購入してみて感じたこと

新聞を読む機会自体が少なくなった今だからこそ、大きな紙面で写真や文章を楽しむ体験がとても新鮮でした。

しかも本作はオールカラー仕様。

一般的な新聞とは異なり、写真集のような満足感もあります。

特に印象的だったのは、飾りたくなるページが多かったことです。

メンバーそれぞれのソロページはもちろん、見開きの集合写真も迫力があり、ファンなら思わず保管したくなる仕上がりでした。

スポニチ Juice=Juice新聞

スポニチ Juice=Juice新聞

  • スポーツニッポン新聞社
Amazon

 

読むだけでなく、コレクションとしても楽しめる一冊だと感じます。

 

 

 

まとめ

『Juice=Juice新聞』は、単なるライブ開催記念グッズではありません。

初代リーダー宮崎由加さんのメッセージから始まり、現役メンバーのインタビュー、そして未来への展望まで、Juice=Juiceの歩みと魅力が詰まった特別な一冊でした。

読めばグループの歴史をより深く知ることができ、今のメンバーをもっと好きになり、これからの活動がさらに楽しみになります。

Juice=Juiceファンの方はもちろん、最近グループが気になり始めた方にもおすすめできる内容でした。

「過去・現在・未来」のJuice=Juiceを感じられる、まさに永久保存版の新聞です。

 

 

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・Juice=Juiceラベル缶の購入レポ!写真付きで紹介しています。↓

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・Juice=Juiceリリイベ初参戦!雨の中の熱いLIVE体験をお届けします。↓

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・Juice=Juice推し活を楽しんだ2025年を総まとめ。全イベント振り返り記事はこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

【購入レポ】Juice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念ラベル缶を買ってみた!アクキー・ステッカー

5月28日から6月22日の期間、Juice=Juice「MORE! MORE! EP」発売を記念したオリジナルのラベル缶が販売されました。

本記事では、ラベル缶を購入した筆者が推し活の記録として体験を綴ります。

※あくまで個人の体験の記録という趣旨のblogとなります。

 

 

Juice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念オリジナルラベル缶

Juice=Juiceの最新EP発売に合わせて、全国の専用自販機でオリジナルラベル缶が販売されました。

缶には、剥がして保存できるステッカーが付属しており、手軽に入手できる記念アイテムとなっています。

販売期間と設置場所

販売期間:2026年5月28日〜6月22日

設置場所:全国約130か所の商業施設に専用自販機が設置されています。

詳細な設置場所は公式サイトの一覧で確認できます。

helloproject.com

 

限定ボイス対応の特別自販機

メンバー出身地の都道府県7ヶ所には、購入後に限定ボイスが流れる特別仕様の自販機も登場しています。

 

ステッカー&アクキー

缶には共通デザインのステッカーが貼付されており、剥がして保存できる仕様になっています。

また、ラベル缶と同じデザインのアクキー付きとなっています。

コレクション目的でも入手しやすい作りです。

注意事項

・限定ボイスはテスト展開のため、再生されない場合があります。
・ボイスが鳴らなくても返金・交換は不可。
・最下列の右側6ボタンはボイス再生に対応していません。

 

筆者の購入体験談

関西在住の筆者は、期間中に以下の2か所でラベル缶を購入しました。

・大阪KITTE大阪 6階(限定ボイス非対応):6月初旬に訪問

・京都アバンティ 6階(限定ボイス対応):販売終了間際の時期に訪問

大阪では遠藤彩加里さん、京都では江端妃咲さんのラベル缶をゲットしました。

実は、京都へ行く前にお友達から江端妃咲さんのラベル缶を譲っていただいていました。

そのため京都アバンティへは「推しの缶を狙う」というよりも、「限定ボイスを聞くこと」が主な目的でした。

ところが、京都で購入した缶がまさかの江端さん。

推しの出身地である京都で、本人のラベル缶を自引きできたのはとても嬉しい思い出です。

しかし、本記事をまとめている今になって、自分の大きなミスに気が付きました。

京都アバンティは限定ボイス対応自販機だったにもかかわらず、購入時にボイスが流れなかったのです。

当時は不具合かと思っていましたが、原因は単純でした。

最下列の右側6ボタンはボイス再生に対応していません。

私はまさにその対象外ボタンを押していました。

ボイスを聞くために京都まで行ったのに、自分で対象外ボタンを選んでいたという何とも残念なオチです。

同じように気付かず購入した方も意外といたのではないでしょうか。

 

ラベル缶&アクキーレビュー

ラベル缶

実際に入手したラベル缶はこちらです。↓

Juice=Juiceラベル缶_harozoo

 

アクキー

缶の上部には専用ケースが取り付けられており、その中にアクリルキーホルダーが封入されています。

デザインはラベル缶と統一されており、コレクションアイテムとしても非常に魅力的でした。

個人的には「使いたいけど使うのがもったいない」と感じるほど可愛い仕上がりです。

アクキーのサイズ感はこんな感じです。※円ケースに入れた状態です。

アクキー_Juice=Juice缶_harozoo

 

ステッカー

ステッカーについては、想像していた以上に簡単に缶から剥がすことができました。

ハガキサイズの剥離紙(百均で購入)に貼って保管しています。

収納方法について、別途記事にできたらと思っています。

Juice=Juiceラベル_harozoo

ちなみに中身のお茶は、良い意味で普通の烏龍茶でした。

イベント商品としてだけでなく、飲料としても楽しめます。

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まとめ

Juice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念ラベル缶を実際に購入してみました。

限定ボイスは聞き逃してしまったものの、推しの江端妃咲さんのラベル缶を自引きでき、アクキーやステッカーも大満足の内容でした。

今後同様の企画が実施された際は、ボイス対応ボタンの位置もしっかり確認しようと思います。

 

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・2026年6月、Juice=Juiceリリイベ参戦!初体験の熱い思い出を語りました。↓

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・関西で楽しんだハロプロ推し活!参加した全イベントまとめ記録はこちら。↓

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・ハロプロFC当選席のリアルをお届け。FC1年目の実録はこちら。↓

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ではまた!

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS × 推し旅「会いにいこうキャンペーン」参加ガイド|特典・参加方法・体験レポートまとめ

BEYOOOOONDS × 推し旅「会いにいこうキャンペーン」イベント概要

2026年4月24日〜9月27日まで、JR東海「推し旅」シリーズとして BEYOOOOONDS とのコラボ第4弾 が開催されています。

「推し旅」は、東海道新幹線の移動をエンタメ化する体験型イベントで、車内限定コンテンツや特典引き換えが楽しめる企画です。

本記事では、イベント概要と、実際に参加した筆者の体験レポートをまとめています。


東海道新幹線 車内限定コンテンツ

新幹線走行中に速度測定を行い、アンケートに回答すると以下のコンテンツが解放されます。

  • メンバーのスペシャルトーク(時期により内容が変わる)
  • 『会いにいこう BEYOOOOONDS Ver.』レコーディングムービー
  • 旅動画(東海道新幹線沿線の駅をメンバーが訪問 / 時期により内容が変わる)

特典:オリジナルキーホルダー(全9種)

車内限定コンテンツを再生すると、1日1枚「デジタル乗車証明」が付与されます(最大3枚まで保有可能)。

乗車証明を対象店舗で提示すると、全9種からランダムでキーホルダーを1個プレゼント。

 

特典引き換え場所

  • 東京:タワーレコード池袋店
  • 三島:三島駅南口 観光案内所
  • 名古屋:ハロショ名古屋大須店
  • 大阪:ハロショ大阪店

※数量限定・なくなり次第終了。


参加方法

  1. スマートフォンで公式ページへアクセス
  2. 「推し旅」ユーザー登録(無料・SMS認証必須)
  3. 東海道新幹線に乗車
  4. 走行中に速度測定 → アンケート回答
  5. 乗車証明を対象店舗で提示し特典を受け取る

 詳細は公式サイトよりご確認いただけます。↓

recommend.jr-central.co.jp


注意事項

  • 速度判定で一定速度に達しないと利用不可
  • トンネル区間では速度測定が失敗しやすい
  • 乗車証明は1日1枚まで
  • 特典はランダム・数量限定

【体験レポート】実際に参加して分かったこと

参加した背景

普段は関西圏でハロプロの推し活をしており、新幹線に乗る機会は多くありません。

今回は東京方面へ行く予定があり、せっかくなのでキャンペーンに参加しました。

参加してまず感じたのは、「ただの推し活企画ではなく、旅そのものが楽しくなる体験」 であることです。


事前準備:登録は先に済ませておくのがおすすめ

  • 動画コンテンツが想像以上に長く、視聴に時間が必要
  • 乗車中はコンテンツ視聴に集中したい

新幹線乗車〜コンテンツ視聴

専用サイトにアクセスし、速度測定を実施。トンネル区間では測定が失敗しやすいため注意が必要です。

私が視聴したのは以下の3つです。

  • ① スペシャルトーク【前半】#2(約14分)
  • ② 『会いにいこう BEYOOOOONDS Ver.』レコーディングムービー(約5分)
  • ③ 旅動画 #1 三島駅編(約20分)

どれも内容が濃く、乗車中に何度もリピートするほどでした。


① スペシャルトーク【前半】#2 

「会いたい・行きたい・食べたい」をテーマにしたメンバー5人のソロトーク。

その中でも特に印象に残ったのが、西田汐里さんの地元にまつわるエピソードでした。

私自身、何度か訪れたことのある場所が話題に出てきて、「次に行くときはこの視点で見てみたい」と思える内容でした。

観光ガイドでは出てこない“地元の人ならではの目線”、そしてBEYOOOOONDSだからこその話題が含まれており、推し旅のコンセプトと相性が良いトークでした。

しおりんの話を聞いて、そのスポットに再訪したい気持ちが自然と湧いたのが今回の体験の中でも大きなポイントです。


② 『会いにいこう BEYOOOOONDS Ver.』レコーディングムービー

『会いにいこう』をBEYOOOOONDSが歌うレコーディング風景は、普段の「ハロ!ステ」では見られない構成で、全員分の収録風景が丁寧にまとめられていました。

歌詞の温かさがそのまま映像に反映されており、移動中に見ているのに気持ちが落ち着く内容でした。


③ 旅動画 #1 三島駅編 

三島駅編は、高瀬くるみさん・岡村美波さん・清野桃々姫さんの3名が担当。

歴史スポット、写真映えスポット、地元食材を扱う飲食店など、幅広く紹介されていました。

特に、野菜ソムリエ資格を持つ くるみん が三島野菜を紹介するシーンは、地域の魅力が伝わる内容で印象的でした。

動画を見ていると、「いつか実際に行ってみたい」と思えるスポットばかりで、移動中であることを忘れるほど没入感がありました。


特典キーホルダーの引き換え

私はハロショ大阪店で引き換えを行いました。

訪れたのは6月14日で、まだ在庫があり問題なく受け取れました。

キーホルダーは想像以上に大きく、厚みもあり、しっかりした素材感です。
「これが無料の特典で良いのか?」と思うほどのハイクオリティでした。

harozoo_会いに行こう_グッズ 

引き当てたのは、平井美葉さんと清野桃々姫さん。

ランダムグッズで推しの美葉ちゃんを自引きできたのは初めてで、個人的に嬉しい出来事でした。


参加して感じたメリット

  • 動画コンテンツの密度が高く、移動時間が有意義になる
  • 特典のクオリティが高く、満足度が高い
  • 参加のハードルが低く、気軽に楽しめる

特に、「新幹線に乗る予定があるならぜひ参加してほしい!」と感じる体験でした。


まとめ

キャンペーン期間中に新幹線へ乗る予定がある方は、ぜひ参加してみてください。コンテンツ視聴だけでも満足度が高く、推し活としても旅としても楽しめる企画です。

 

 

余談:年一くらいで東京を訪れる筆者。今回も東京滞在をENJOYしました。↓

harozoo_東京

 

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・BEYOOOOONDSのLIVE初参戦!驚きの連続をリアルにお届けしています。↓

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・BEYOOOOONDSを好きになったきっかけはあの楽曲!熱く語っています。↓

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ではまた!

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【体験レポ】Juice=Juice「MORE! MORE! EP」リリイベ|雨天の西宮ガーデンズで味わった熱と距離感

2026年6月7日、阪急西宮ガーデンズにて開催されたJuice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念ミニライブ&お見送り会に参加しました。
本記事では、イベントに初参加したヲタクの視点から、雨天の野外ステージで体験した空気感、メンバーとの距離の近さ、そして会場全体の熱量を、できる限り当日の温度のままに記録しています。

リリイベ参加前の心境

Juice=Juiceファン歴が丸3年となる筆者。
これまでホールやライブハウスの公演には何度も参加してきましたが、ミニライブ&お見送り会は今回が初めてでした。

参加してこなかった理由は、以下の2点に尽きます。

  • イベントの仕組みがよく理解できず、不安があった
  • グループの単独コンサートやLIVEに参加するだけで満足していた

「CD購入整理券?」「優先エリア入場券?」「お見送り会参加券?」と、聞き慣れない単語が並ぶ告知を読むたびに、頭の中で疑問符が増えていき、「分からないまま現場に行って迷惑をかけたくない」という気持ちが勝っていました。
それに、単独LIVEに行くだけでも充分に楽しくて、「そこまでしてリリイベに行かなくてもいいかな」と思っていた部分もあります。

そんな筆者が今回参加を決めた理由は、2026年5月のぴあアリーナ公演をHuluで視聴したことでした。
新曲「クラクラ⭐︎クライマックス」を観た瞬間、胸の奥が熱くなり、「これは絶対に生で観たい・聴きたい」という気持ちが抑えられなくなりました。

しばらく現場に行く予定もなく、「次いつJuice=Juiceに会えるか分からない」という状況。
そんな中で、近場の西宮ガーデンズでリリイベが開催されると知り、「このチャンスを逃したくない」と思い、思い切って参加を決めました。

事前準備から当日の動き

イベントの仕組みや当日の動線については別記事で詳しく書いています。↓

harozoo.hatenablog.com

ここでは心の動きに寄せて綴っていきます。

正直、公式サイトを何度読んでも細かい部分で不安が残り、「これで本当に合っているのか?」という疑念は最後まで消えませんでした。
LivePocketでの申し込みも、何度も参加要項を確認しながら手続きを進めた記憶があります。

それでも申し込みを完了させたのは、「クラクラ⭐︎クライマックスを生で聴きたい」という思いが、不安をすべて上回ったからです。
分からないことがあっても、現場に行けばどうにかなるか、自分を説得しながら準備を進めました。

当日、実際に現場に行ってみると、運営の案内は想像以上に丁寧でした。
集合場所や列形成のアナウンス、注意事項の説明、配布物に書かれた説明文など、初参加でも理解しやすいように工夫されていて、安心したのを覚えています。

当日:終日雨天というイレギュラー

会場は、西宮ガーデンズ 本館4階 スカイガーデン・木の葉ステージ。
開放的な野外ステージですが、この日は朝から晩まで雨。
観覧エリアには屋根がなく、ステージにも雨が吹き込む仕様で、天候的にはかなり厳しい状況でした。

天気予報を見ては、中止になってもおかしくないよな…と不安が募り、スマホを何度も確認していました。
それでも中止のアナウンスはなく、手元にCD購入の整理番号もある以上、とりあえず現地には行こうと決めて西宮へ向かいました。

CD販売時には"ミニライブは中止もしくは内容変更の可能性あり"とのアナウンス。
正直、中止を覚悟する雨量でしたので、「お見送り会だけでも参加できたら嬉しい」と半ば諦めの気持ちでいました。

しかし結果として、1部・2部ともにミニライブ&お見送り会は無事開催。
あの雨の中でやると決断してくれたこと自体が、奇跡のように感じられました。

筆者の参加ステータスは以下の通りです。

  • CD購入整理番号:500番台半ば
  • 優先エリア入場券:1部 300番台前半
  • お見送り会:1部

入退場・待機の印象と、スタッフさんへの感謝

大人数が訪れるイベントで、しかも雨。
「動線が崩れたりしないかな」「列が混乱しないかな」と心配していましたが、実際にはとてもスムーズでした。
整理番号ごとの呼び出しも分かりやすく、スタッフさんの声かけも丁寧で、不慣れな私でも迷子にならずに動けました。

特に印象的だったのは、LIVE開始前のステージ周りの準備です。
スタッフの方がステージの布の屋根(?)に溜まった雨水を何度も落としてくださっていて。

関係者の方々の尽力あってこそイベント開催が実現したことを感じ取り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

あの光景を見て、せっかくここまで準備してくれているのだから私も全力で楽しもう、と気持ちが切り替わった瞬間がありました。

ヲタクのボルテージが爆上がりの会場

今回のリリイベで特に印象に残ったのは、雨天にもかかわらず、会場全体の熱量が想像以上に高かったことです。
少し肌寒い気温で、雨も止む気配がない状況でしたが、参加者のテンションが下がる場面は全くありませんでした。

木の葉ステージは、ステージを中心に前後どちらにも観覧エリアがあるという少し特殊な構造になっています。
正面には石段エリア、そしてステージの後方にもフラットな観覧スペースが広がっており、どちら側にも観客が入る形です。
そのため、メンバーが前を向いても後ろを向いても必ずファンがいる状態で、どちら側からも声が飛ぶという、通常のライブではあまりない環境でした。

この“前後から囲むような配置”が、雨の中でも盛り上がりが途切れなかった大きな理由のひとつだったのかもしれません。
視界が悪い中でも、前方と後方の両方からコールが響き、会場全体がひとつになった感覚でした。

会場公式Xの写真を見ると、客席のほぼ全員がレインコート姿で、雨に濡れながらもステージを真っ直ぐ見つめている様子が写っています。

「雨でも関係ない。今日ここに来た全員、Juice=Juiceのことが大好き」その空気が、会場のどこにいても感じられる時間でした。

優先エリアでのミニライブ鑑賞

筆者は背面のフラットエリア・女性限定エリア3列目で鑑賞しました。
背面側だし楽しさ半減なのかな…と少し不安でしたが、完全に杞憂でした。

1. ステージが驚くほど近い

「こんなに近い距離でLIVEを観られるのか…」と驚くほどの距離感でした。
肉眼で全員の表情が見える。声が直接届くような感覚。
本当に夢のような時間でした。

江端妃咲さんのメンカラシュシュを腕につけていたのですが、LIVE中に何度かご本人と目が合った…気がしていて、胸が高鳴りました。

背面側のファンにもたくさん視線を送ってくれるJuice=Juiceメンバーの優しさに、何度も心が温かくなりました。

2. 女性限定エリアの熱量

女性限定エリアは視界が良く、周囲のコールも熱く、とても居心地の良い空間でした。
これまでファミリー席でのLIVE参加が多かった筆者にとって、「こんなに熱い女性ファンがいるのか…!!」と驚くほど。
過去一、大きな声でコールをしたと思います。

もう悪天候も人目も全部忘れて、Juice=Juiceのことを想って過ごしたこと、腹から声を出した体験…全てがただただ楽しい時間でした。

ミニライブ(1部)レポート

リハーサル(クラクラ⭐︎クライマックス)→ 本編6曲という流れ。
雨でステージが濡れている中、最後までダンス込みでパフォーマンスしてくれたメンバーには本当に頭が下がります。

有澤一華ちゃんが屋根からの雨水を被ってしまう場面もあり、寒かっただろうに…と思いつつ、それでも笑顔でパフォーマンスを続けてくれました。

(風邪をひかないか心配だ…という気持ちと、ずぶ濡れになった状態でもなんて美しいお方なのだ…という思いが共存して複雑な気持ちでした。体調にお変わりないようで安心しました。)

一華ちゃんが、この時のエピソードをブログに綴ってくれています。↓

ameblo.jp

イレギュラーな環境下でも最高のLIVEを届けてくれたJuice=Juice!
雨天の中で集まったヲタクとJuice=Juiceが一緒に作り上げた空気感は、忘れられないものになりました。

個人的には、背面側からLIVEを観る機会なんて滅多にありませんので、非常に貴重な経験ができて大満足でした。

後ろを向くような振り付けが含まれる楽曲もセトリに入っており、"このフォーメーションをこの角度から観れるなんて…!!"と興奮してしまう場面が多々あった筆者です。

 

新曲「クラクラ⭐︎クライマックス」

初見では"HAPPYな楽曲だな"いう印象でしたが、聴けば聴くほど好きになる、不思議な魅力のある楽曲です。
生で聴いた瞬間、「あぁ、生きててよかった」と心から思えるほど幸福感に包まれました。

MC(※内容はニュアンスです、正確には記憶できていません)では、

・仮歌が広瀬香美さんご本人だったこと(かなり香美さんの色が強かったとのこと)

→Juice=Juiceの楽曲としての落とし込みが課題となったこと

・井上玲音さんが「デジャヴの雨」パートで香美さんの歌い方を意識していること

など、印象的なエピソードも披露されました。
雨の中で聴く、れいれいの「デジャヴの雨」パートは特別で、曲への思い入れがさらに深まりました。

お見送り会(1部)

グループのお見送り会は初めてで、11人が一列に並ぶ光景は圧巻でした。
緊張しすぎて記憶が曖昧な部分もありますが、特に覚えているのは以下の3つです。

  • 松永里愛ちゃんが目を合わせて「ありがとう!」と言ってくれた
  • 江端妃咲ちゃんが女神のような笑顔で見てくれた
  • 林仁愛ちゃんが出口付近で「ありがとう〜!!」と食い気味に声をかけてくれた

コミュニケーションが得意ではない筆者にも、メンバーは温かく接してくれました。
本当に夢のような時間で、胸がいっぱいになりました。

特に仁愛ちゃんは、緊張して目さえ合わせられない私だったのに、無邪気にもコンタクトを取ろうとしてくれましたので…その優しさに胸がときめきました。

私は、手を振りながら"楽しかったです、ありがとう!"との言葉しか口から出てこず…このあたりは慣れや経験を重ねていくしかなさそうです。

まとめ

初めてのリリイベ参加は、雨天というイレギュラーな状況も含めて、忘れられない体験となりました。
「MORE! MORE! EP」という作品と、この日の記憶は、これからもセットで思い出すことになると思います。

今回の体験から、リリイベならではの楽しさを知った筆者。

今後、近場での開催の際には、積極的に参加していきたいと思っています。

 

余談ですが、西宮ガーデンズの木の葉ステージ、次回は晴れの日に訪れたいものです。

Juice=Juiceメンバー全員の安全・健康を第一で考えてくださるのであれば、これ以上何も言うことはありません。

西宮ガーデンズ_harozoo

セットリスト(1部)

  1. 盛れ!ミ・アモーレ
  2. クラクラ⭐︎クライマックス
  3. トウキョウ・ブラー
  4. 甘えんな
  5. BLOODY BULLET
  6. 盛れ!ミ・アモーレ

 

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ではまた!

 

 

 

Juice=Juice リリイベ|阪急西宮ガーデンズの動線・整理番号・優先エリア実録(2026/6/7)

2026年6月7日、阪急西宮ガーデンズにて開催されたJuice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念ミニライブ&お見送り会に参加しました。

本記事では、イベントに初参加したヲタクの視点から、イベントの仕組み・当日の動線・整理番号の動きを実録ベースでまとめています。

なお、参加レポートは別途記事にてお届けしています。↓

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イベント概要

開催日時:2026年6月7日(日)①13:00〜 / ②16:30〜
会場:阪急西宮ガーデンズ 本館4階 スカイガーデン・木の葉ステージ

公式サイトの情報はこちら。↓

helloproject.com

参加の仕組み(ミニライブ+お見送り会)

ミニライブ

  • 優先エリア:優先エリア入場券が必要
  • フリー観覧エリア:誰でも観覧可能(公式に「見づらい場合あり」と記載)

お見送り会

  • 参加には お見送り会参加券 が必要
  • メンバーが1列に並び、参加者がその前を通りながら軽くお話できる形式

事前準備(LivePocket)

ミニライブの優先エリア入場券・お見送り会参加券を得るには、LivePocketでCD購入整理券を申し込む必要がありました。

イベント2日前に整理番号が発番され、その番号に応じて当日の集合時間が決まりました。

当日の流れ(実録)

1. CD購入[整理番号:500番台半ば]

9:15 集合(指定枠)
〜呼び出しまで:芝生エリア(ステージのすぐそば)で待機
呼び出し後:ステージ横の建物内で購入
9:30 購入完了(予定より少し前倒し)

支払い方法:現金/クレジットカード
受取:店舗受取 or 配送(HMV)
購入制限:1人1点

CD購入時に、1部・2部どちらかの参加券を選択でき、筆者は1部を選択しました。

購入前アナウンス

雨天のため、ミニライブの内容変更、もしくは取りやめる可能性があります

当日の公式アナウンス(1部販売終了・一般販売開始)

2. ミニライブ(優先エリア:1部 300番台前半)

[木の葉ステージ]優先エリアの構造

  • 石段のエリア(ステージ正面)
  • フラットなエリア(ステージ背面 / 女性限定エリアあり)

入場時の状況

  • 石段エリア:着席枠ほぼ満席。最後列の立ちエリアが2列に差しかかる程度
  • フラットエリア:女性限定エリア3列目に余裕アリ → 筆者はここを選択

※傘をさしての鑑賞NG。優先エリア入場時、レインコートの配布有。

参考:公式写真(鑑賞エリアの様子)

会場の公式Xに掲載された写真では、鑑賞エリアの位置関係が分かりやすく写っていました。写真撮影側が石段、その対面側がフラットのエリアです。

 

3. お見送り会(1部)

会場

午前中にCDを購入したのと同じ建物内の小さめスペースで実施されました。

案内順

  1. 未就学児のお子様と参加されている方
  2. 石段のエリアで参加されていた方
  3. フラットのエリアで参加されていた方

終了時刻

筆者はお見送り会の終盤、14:15頃に完了しました。

リリイベ初参戦の条件整理

イベント当日は終日雨で、「雨 × 野外ステージ」というイレギュラーな条件での参加となりました。

  • LivePocketでのCD購入整理番号:500番台半ば
  • 優先エリア入場券:1部の300番台前半
  • お見送り会参加券:1部

この条件で参加した実録として、CD購入の待機列、優先エリアの埋まり方、お見送り会の案内順などを記録しています。

まとめ

本記事では、Juice=Juice「MORE! MORE! EP」発売記念ミニライブ&お見送り会(阪急西宮ガーデンズ)について、

  • イベントの基本的な仕組み
  • LivePocketでの整理番号発番〜当日の動き
  • 優先エリアの配置とお見送り会の案内順

を実録としてまとめました。

終日雨 × 野外ステージというイレギュラーな状況でしたが、今後リリイベに参加される方の参考になれば幸いです。

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ではまた!

 

 

【セトリ・感想】Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!をHulu生配信で視聴

本記事では、2026年5月27日に開催「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!」をHuluにて生配信を視聴した感想を語ります。

 

セトリが気になる方は、目次から瞬間移動するのが便利です。↓

 

公演全体の感想

Juice=Juice2026年春ツアーの集大成となった本公演。

4月にZepp Namba(OSAKA)公演に参加していましたが、わずか1ヶ月ほどの期間でも、メンバーや楽曲の見え方が大きく変わっており、新鮮な気持ちになりました。

生中継の視聴だからこそ、メンバー1人ひとりの表情の魅せ方を始めとして、細かいニュアンス等が画面越しからでも沢山伝わってきて。

メンバーの熱い想い、そしてヲタクの熱量、コールの一体感…これらを客観的に見ることで、「やっぱりJuice=JuiceのLIVEはこうでなくちゃ!」と感じる場面が多々あり。

ぴあアリーナMMという大舞台:上の階まで観客がびっしり埋まっていて、Juice=Juiceファミリーの輪の広がりを視覚的にも感じられたことも印象的でした。

LIVEを観た誰もが、「絶対、またJuice=Juiceの音楽、パフォーマンスを生で浴びたい!」と思ったであろう、スペシャルな公演内容であったと感じています。

 

筆者が参加したZepp Namba公演の体験レポート記事はこちらから。↓

harozoo.hatenablog.com

 

印象に残った楽曲「プライド・ブライト」

私がJuice=Juiceを好きなったきっかけの楽曲で、個人的に思い入れが深い一曲です。

いつだってセトリ入りするだけで大歓喜なのですが、今回はさらに特別な感情を抱きました。

2番の有澤一華さん x 石山咲良さんのパートがあまりに素晴らしく…初めて聴くハモリ構成に鳥肌が立ちました。

2人だからこそ創り出される美しいハーモニー、そして互いへのリスペクトの感情…

色んな想いがギュッと詰まった特別はパートとなっており、観ていて胸が熱くなりました。

あまりにサラッと自然に、普段と異なる魅せ方をしてくれるものだから、それがまた凄いのです。

個人的に、このパートの歌詞が楽曲中でも特にキーとなる部分であると感じており。

かつ、いちさくの2人で紡いでくれるということにも大きな意味があるように思っています。

そこに確かに、プラブラの世界観が広がっていました。

 

オリジナルバージョンが大好きである一方、歌い継がれる中で変化を楽しむことができる尊さを実感し…

自分の中で、推し活における新しい境地に行き着いたのかもなぁ、という感覚が得られました。

私はJuice=Juiceを応援し始めてまだ約3年。

リリース当初から見てきた楽曲の数は、まだそこまで多くはない中で、

大好きな楽曲の新たな一面を見ることができたこと、そしてこれからも変化しなからも歌い継がれていく楽曲であるという実感が得られたこと…とても貴重な体験であったなと思います。

Juice=Juiceを好きになったばかりの頃の初心を思い出しつつ、今のJuice=Juiceへの揺るぎない応援の想い、ヲタク魂の火が強まりました。

いつの時代のJuice=Juiceも最高なのです。

 

メンバー印象記:3flower

あまり自覚がなかったのですが、私は特に3flower推しなのかも?と最近思い始めました。

今回は、時にメモを取りながら生配信を視聴。視聴後にメモを見返すと、3flower関連の記述が多く…自分でも驚きました。

本記事では、お三方について重点的にお話していきたいと思います。

 

有澤一華さん

MCでお話してくれていた「脱皮」。

その片鱗を公演の随所で感じ取り、改めて一華ちゃんのパフォーマンスの素晴らしさを感じました。

歌い方、表情など魅せ方が本当に変化しているなと改めて…。

聴き手を楽曲の中へ引き込む表現で魅せてくれる場面が多々あり、その度に衝撃を受けた筆者です。

パワフルな表現や音楽へのこだわりの面ももちろんのこと魅力が増していますし、

本公演では、これまで見たことがない一面をたくさん発見できたような気がしていて。

例えば「BLOODY BULLET」の某パートでは、"可愛い"に加えて、繊細さや大人な艶っぽさがミックスされた表現で魅せてくれたり。

彼女は歌声や表現が変幻自在。

これまでもたくさん驚かされてきたのに、さらに表現の引き出しが増え、舞台でキラキラ輝いてくれていること…色んな感情が重なって、胸がいっぱいになりました。

これからもさらにパワーアップしていく一華ちゃんの姿を見届けられること、楽しみです。

 

入江里咲さん

春ツアー大阪公演に参戦した際は遠目のお席で鑑賞したため、メンバーの細かい表情を見れておらず、気が付かなかったのでしょうか?

本公演全編を通じて「りさちのこんな表情、見たことあったかな!?」と驚く場面が多々あり、新鮮な感覚を覚えました。

春ツアーへの参戦を通じて、りさちの歌が明確に変化・進化していることを感じ取っていたものの、表情や表現など、心を惹きつけられる洗練さ…

まだまだ、私の知らないりさちの一面がたくさんあるんだと気付かされました。

「ひとそれ」や「トウキョウ・ブラー」などの魅せ場のパートで、個人的には明確に歌唱や表現を変えているんだなという印象を受けていまして、きっと試行錯誤や努力の結晶なのだと感じ取り…。

新曲では、りさちの可愛さ&ボイスがめちゃくちゃ活きる表現で魅せてくれた印象を受けました。

こちらは今後も歌い重ねる中で、さらなる変化も併せて楽しめるのかなと期待しています。

本公演において、りさちの強い眼差しを見てドキッとする、不思議な感覚になる場面が何度かありました。

目まぐるしく変化・進化していくJuice=Juiceを見て、「私も負けじと、日々頑張りたい!」と感化されることが多い筆者ですが、りさちの姿を見ていると、その思いがさらに増していくような気がしています。

 

江端妃咲さん

妃咲ちゃんはいつも志が高く、それでいてその目標や夢を言葉にして私たちに伝えてくれます。

本公演のMCからも、これからも突き進んでいく覚悟を感じ取り、「だから妃咲ちゃん、Juice=Juiceを応援したくなるんだよなぁ」としみじみ…。

私には無いモノや考え方を彼女が持っているからこそ、推したいという感情が強く溢れてくるのかもしれません…今、ふとそう思いました。

個人的には、ユニット披露としてセトリ入りを果たした「Borderline」がお気に入りです。

まさか"えばみふ"のコンビで見られるとは思っておらず、大歓喜。

余談ですが、私は妃咲ちゃんの本楽曲のダンス動画がかなり好きで、何度も視聴していただけに、ここにきて少人数編成でじっくりパフォーマンスを見られたのが心から嬉しかったです。

youtu.be

改めて、妃咲ちゃんの歌声が大好きなことに加えて、彼女にしか出せない、しなやかさなダンスや表現が大好きであることに気付かされました。

 

まとめ

Juice=Juice2026年春ツアー最終公演の生配信を視聴し、改めて「早くJuice=Juiceに会いに行きたい!」という気持ちが高まりました。

最近もHulu見逃し配信で毎日、本公演を振り返っている筆者ですので、未だに興奮が冷めることがありません。

Juice=Juice最高!これからもマイペースではありますが、全力で応援します!

 

ハロステで本公演のダイジェスト公開中です。↓

youtu.be

 

 

セットリスト

Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!

オープニングアクト
Misery ~愛の天秤~/ロージークロニクル

オープニング

01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE 

MC

04. GIRLS BE AMBITIOUS! 2026
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender 

MC


シャッフルコーナー

09. 五月雨美少女がさ乱れる / 段原・入江→石山・遠藤

10. Borderline / 井上・工藤 → 江端・川嶋

11. ノクチルカ / 有澤・林→ 段原・松永


12. 禁断少女
13. クラクラ・クライマックス【新曲】

MC

14. Fiesta! Fiesta!
15. 甘えんな
16. ナイモノラブ
17. プラトニック・プラネット
18.プライド・ブライト
19. STAGE~アガッてみな〜
20. 盛れ!ミ・アモーレ

21. Magic of Love 

MC

22. 未来へ、さあ走り出せ!
23. 盛れ!ミ・アモーレ

 

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ではまた!

 

 

 

 

ソロフェス!2026 応募者全員プレゼント到着記録|クリアファイルのデザインと印象

本記事では、「ソロフェス!2026」応募者全員プレゼントのクリアファイル実物レビューをお届けします。

※あくまで個人の推し活の記録としてのブログとなります。

 

 

ソロフェス!2026 応募者全員プレゼント

2026年2月28日にCSテレ朝チャンネル1にて放送された「ソロフェス2026」。

スカパー!経由でテレ朝チャンネルに加入し、条件を満たして応募した全員に、番組オリジナルクリアファイルがプレゼントされる企画が実施されていました。

筆者も応募しており、2026年5月末に無事に手元に届きました。

応募条件等の詳細は、別記事にてまとめています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

番組オリジナルクリアファイル

手元に届いたクリアファイルは、告知ポストで掲載されていた横長デザインを折り加工した形でA4サイズに仕上げられていました。

デザイン自体は告知ポストと同じ構成です。↓

 

⚫️仕様

・サイズ:A4
・デザイン:

告知ポストの横長デザインを折り加工してA4サイズに仕上げた全体構成。

番組披露衣装の写真を使用。
  - 片面:中央に「ソロフェス!」ロゴ。モーニング娘。’26・アンジュルム・Juice=Juice の写真を配置。
  - 反対側:つばきファクトリー・BEYOOOOONDS・OCHA NORMA・ロージークロニクル の写真を配置。
- 受取方法:特定記録郵便(事前連絡なし/自宅ポスト投函)

ソロフェスファイル_harozoo

 

実物を受け取った感想

クリアファイルに使用されているお写真は、ソロフェス!2026で実際にメンバーが着用していたお衣装で撮影されたもの。

視聴時のワクワク感が自然と蘇る仕上がりでした。

・推しグループの場合:

これはあの時のツアーの衣装だ!と思い出が蘇る

・普段あまり見れていないグループの場合:

この衣装はいつ着用されていたのだろう?気になる!と、つい調べたくなる

 

視聴時はパフォーマンスに集中していて細部まで見れなかった衣装も、こうして一覧のような形式で見ると新鮮でした。

一人一人の衣装やヘアスタイル、メイクなど、自己プロデュース等の要素を感じ取り、ハロプロメンバーへのリスペクトの念が高まりました。

にしても、クリアファイル1枚でこんなに楽しいだなんて予想していなかったです。

キャンペーンに応募して心から良かったなと思いました。

 

抽選プレゼントのチェキ:落選

余談ですが、抽選で「直筆サイン入りチェキ」が当たるキャンペーンも同時に実施されておりました。

残念ながら筆者は落選となりました。

いつかこうした抽選系で当選してみたい!という密かな野望もあったり。

気長に推し活を続けて、チャンスを掴みたいと思います。

 

 

まとめ

ソロフェス!2026の応募者全員プレゼントのクリアファイルが手元に届きました。

手に取ると番組の空気感が自然と蘇るような感覚になるなど、非常に満足度の高いキャンペーンだったなと改めて感じています。

抽選のチェキには落選しましたが、今後も変わらず、マイペースにハロプロ推し活を続ける中でチャンスを掴み取っていきたいと思います。

改めて、ソロフェス!2026はハロプロメンバーの魅力満載の最高の番組でした。

2027の開催を心待ちにしております。

 

ソロフェス!2026の投票3名について熱く語った記事も併せてチェックをお願いします!

harozoo.hatenablog.com

 

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