harozoo推し活日記

運営者:harozoo。ハロー!プロジェクト関連の推し活について書いています。

【参戦レポ】Juice=Juice秋ツアー2026「5ROOMS」10/10NHK大阪1公演目

本記事では、2026年10月10日に開催された、Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」NHK大阪ホール 1公演目体験レポートをお届けします。

特別な記念日である10月10日「Juice=Juiceの日」に行われた本公演について、ライブ本編の見どころを始めとしてたリアルな情報満載でお届けします。

 

 

先日参戦したロームシアター京都公演に続き、Juice=Juice Room Tour 2026 「5ROOMS」2026年10月10日・NHK大阪ホール公演へ行ってきました。

今回のツアーでは事前の噂通りセットリストが2種類用意されているとの情報を耳にしていたため、「前回と違うパターンのセトリが聴けたら嬉しいな…」と大きな期待を寄せて会場へ向かいました。

結果から申し上げますと、見事に京都公演とは異なるもうひとつのセトリを体感することができました!

偶然とはいえ、ツアー序盤で無事に両パターンのセトリをコンプリートできた喜びは大きいです。

NHK大阪ホール前

 

チケット当落と倍率のリアル

今回の秋ツアーにおいて、筆者はハロー!プロジェクトのファンクラブ(FC)先行にて関西圏の3公演に応募していました。

しかし、倍率が高かったのか、唯一当選を引き当てることができたのがこの10月10日(Juice=Juiceの日)のNHK大阪ホール 1公演目でした。

応募から当落までの記録はこちらの記事にて。↓

harozoo.hatenablog.com

グループ名に由来する「10/10」というプレミアムな日程、かつ関西圏という激戦区(?)での当選だったため、当落発表の瞬間はまさに奇跡のように感じたことを覚えています。

当日は当選できた幸せを噛み締めながら、地元・大阪府出身メンバーである“りあいちか”松永里愛ちゃん・有澤一華ちゃんの凱旋公演を盛大に盛り上げるべく、万全の態勢で会場へ向かいました。

 

当日のグッズ物販・待ち時間

物販の開始時刻を見計らって会場であるNHK大阪ホールに到着した筆者ですが、目に入ってきたのは長蛇の列。

これまで同会場のハロプログループの公演に数回ほど足を運んできましたが、体感としては「過去イチ」の並び列でした。

物販の混雑状況と売り切れ傾向

・待ち時間: 最終的に購入完了まで約1時間40分並びました。

・戦利品: 事前に狙っていた会場限定のカードも含め、筆者自身が欲しかった商品は無事にすべて品切れなくGETできました。

・売り切れ状況: 筆者がレジに到達した(開始から1時間40分経過)時点では、一部メンバーのソロマフラータオルやペンライトアクセサリーがすでに完売となっていました。

お目当てのグッズがある方は、物販開始より早めに並ぶことが必要になってきそうです。

 

NHK大阪ホール「2階後方席」の見え方

今回当選した座席は、FC1次先行での当選にもかかわらず「2階席のほぼ最後列(センター付近)」でした。

「FCの1次先行で2階の最遠席近くになるのか…」と一瞬驚きもありましたが、これはそれだけチケット争奪戦が超激戦であったことの裏返しなのかもしれません。

現状、Juice=Juiceの単独コンサートに参加するためにはFC加入がほぼ必須条件になっていると痛感させられました。

実際、隣の席に座っていた見知らぬファンの方とも自然と「めちゃくちゃ上の席ですね〜(笑)」と苦笑い交じりに会話を交わしてしまうほど、見上げるような後方位置でした。

 

しかし、NHK大阪ホールという会場自体が非常に素晴らしいため、後方席でも満足度は非常に高かったです。

・座席の快適性:

シートの横幅や前後間隔にもゆとりがあるため、公演中のスタンディング時も窮屈感があまりありません。

クッション性の高い座席なので、特にファミリー席の方も快適かもしれません。

・ステージとの距離感:

2階席の後方であっても、ステージ全体との距離感が離れすぎておらず、傾斜もしっかりついているため、スタンディングでも視界は良好です。

流石にメンバーの細かい表情変化を肉眼でくっきり捉えるのは難しいため、モニター映像を活用して観覧する形になります。

ただし、センター付近の席だったこともあり、フォーメーションの美しさやグループ全体のダンスの連動性は完璧に見渡すことができました。

 

ライブ本編の見どころ

10/10「Juice=Juiceの日」と大阪凱旋の温かいMC

「10/10 Juice=Juiceの日」かつ「大阪凱旋」という特別な一日。

MCコーナーではメンバーそれぞれの素直な想いや絆が伝わるエピソードが盛りだくさんでした。

凱旋となる有澤一華ちゃんは、

「昔は大阪で一人で虫取りしたりして遊んでいた場所。今はたくさんの人たちに見に来てもらえて嬉しい」と感慨深く語っていました。

当時の姿を振り返りつつ、満員のファンで見埋め尽くされた客席を見渡す一華ちゃんの誇らしげでピュアな表情に、会場全体から温かい拍手が送られました。

また、松永里愛ちゃんからも「これからもJuice=Juiceで夢を叶えていきたい!」という強い決意と愛に満ちたメッセージが語られ、グループの未来への確かな歩みとメンバー同士の信頼感をひしひしと感じることができました。

ちなみに、MCコーナーで行われた「一華ちゃんクイズ」も大盛り上がり!

問題:実家に帰ったときに必ずすることは?

正解:『水回りの掃除』

「でも自分の家ではやらない」と絶妙なオチをつけ、会場全体の爆笑をさらっていました。

※MCの内容は、筆者の記憶を頼りにニュアンスとしてお届けしています。

10/10 特別サプライズ『Magic of Love』披露

そして、この日最大のサプライズとなったのが、本編セトリには入っていないはずの『Magic of Love』特別披露でした。

10月10日「Juice=Juiceの日」を記念して急遽追加されたスペシャルな演出。

記念日ならではの多幸感あふれる最高のひとときとなりました。

会場の天井に「Juice=Juice」のロゴ文字が光で色鮮やかに映し出されるサプライズ演出があり、メンバー&ファンを大いに喜ばせてくれました。

さらにMC中には、先述のJuice=Juiceの文字色が松永里愛ちゃんと有澤一華ちゃんのメンバーカラーに優しく染まる場面もあり、会場全体の温かい愛を感じました。

 

ユニット披露の『KEEP ON 上昇志向!!』

今回の別パターンセトリで最も衝撃を受け、心揺さぶられたのが少人数ユニット編成で披露された『KEEP ON 上昇志向!!』でした。

普段はフルメンバーで重厚に魅せるこの楽曲を少人数で披露するビジョンが事前の想像についていなかったのですが、実際に目撃してそのクオリティの高さに圧倒されました。

人数が絞られる分だけ一人ひとりの見せ場が大幅に増え、普段とは異なる歌割りを担当するメンバーの凄まじい活躍が光っていました。

特に印象的だったのが林仁愛ちゃんの歌唱。

高音パートでの声の伸びが本当に素晴らしく、澄んだ歌声が気持ちよくホールに突き抜けていく歌声には鳥肌が立ちました。

この楽曲は難関パートや高音パートなど魅せ場が盛りだくさん。

メンバー同士がまるで歌声で火花を散らすようなパフォーマンス合戦がステージ上で繰り広げられ、会場の熱気は最高潮へとぶち上がりました。

そして何より、この楽曲の歌詞が今のJuice=Juiceに深く刺さります。

グループとして幾多の試練や変化を乗り越え、何度もトライ&クライを繰り返しながらここまで辿り着いた彼女たちのストーリーと歌詞が重なり、「私も明日からまた頑張ろう」と背中を押され、気づけば涙腺が緩んでいました。

 

まとめ:大阪の熱量を感じた公演

京都公演に続く2回目の参戦となった「Juice=Juice Room Tour 2026 5ROOMS」NHK大阪ホール公演。

「別パターンのセトリ体感」「10/10記念日&凱旋ならではの愛ある演出」「2階後方席からでもダイレクトに届く圧倒的な熱量」と、京都公演とは全く異なる切り口と感動を味わうことができました。

2階席のほぼ最後列という後方から見届けても、Juice=Juiceというグループが誇るパフォーマンスの圧倒的なパワーと多幸感は一切色褪せることがありません。

記念すべき日にこの場に居合わせることができ、最高の思い出となりました。

 

余談:

読売テレビ 音楽班から贈られたお花が飾られていました。

読売テレビと言えば、Juice=Juiceは今年「音道楽√」に出演していましたね。また良いご縁がありますように…。

Juice=Juice大阪公演20261010_お花

 

セットリスト〜Juice=Juice 「5ROOMS」NHK大阪ホール 1公演目〜

ギラめきな!
甘えんな
イニミニマニモ〜恋のライバル言〜
チクタク私の旬(井上、松永、入江)
POPPIN' LOVE
ポツリと
微炭酸(有澤、入江、石山、川嶋)
シンクロ。
SEXY SEXY
全部賭けてGO!!(段原、石山、遠藤、林)
プラスティック・ラブ
TOKYOグライダー(井上、工藤、松永、江端、川嶋)
BLOODY BULLET
Borderline
結論から言ってちょうだい
KEEP ON 上昇志向!!(段原、工藤、有澤、江端、遠藤、林)
Va-Va-Voom
CHOICE & CHANCE
プライド・ブライト
盛れ!ミ・アモーレ

Magic of Love
クラクラ⭐︎クライマックス

 

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・2026年秋ツアーのえばみふ凱旋!会場の温かさ、盛り上がりをレポしています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・えばみふの地元:京都の聖地を巡る体験談シリーズ。旅行気分でご覧ください。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・Juice=Juice FCツアー2026に参戦!メンバー&ヲタクとの夏の思い出はこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

ではまた!

 

 

【当選レポ】ハロヲタがLivejack 2026 SMASH BEAT SPに応募した理由とチケット当落のリアル

本記事では、ハロプロファンである筆者がLivejack 2026 SMASH BEAT SPに当選するまでのお話を語ります。

本記事では、ハロプロファンである筆者が「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」に参戦を決めた経緯と、当選するまでのリアルなお話を語ります。

参加の経緯やイベント概要について話しつつ、楽しみな気持ちとちょっぴりの不安を共有していきます。

 

 

普段、Juice=Juiceを中心としてハロプロ推し活をしている筆者。

これまでハロプロのグループの単独公演、ハロプロのグループが集結するハロコンと言ったコンサートやライブに参加してきましたが、いよいよ外部イベントへ参戦。

参加の経緯や、イベントの概要についてお話しつつ、楽しみな気持ちを共有していきます。

Livejack 2026 SMASH BEAT SP概要

「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」は、関西テレビが主催する大型音楽イベントです。
今年は“ダンスボーカル”をテーマとして、イベント初となる女性グループも含めた6組が集結します。

イベント名:Livejack 2026 SMASH BEAT SP

開催日:2026年10月31日(土)

時間:開場 14:30 / 開演 15:30

開催場所:大阪城ホール

出演者: CLASS SEVEN / Juice=Juice / NEXZ / BUDDiiS / BEYOOOOONDS / ONE N' ONLY

MC:中島ヒロト(FM802 DJ)、高橋みなみ

チケット料金:指定席 11,000円 / 着席指定席 11,000円(税込)

※詳細は公式HPをご確認ください。↓

www.ktv.jp

 

ハロヲタの私が外部イベントに応募した理由

これまでハロプロ単独公演メインで参加してきた筆者ですが、なぜ今回の外部イベントに応募しようと思ったのか? 理由は大きく2つあります。

1. いつか単独で立ってほしい「大阪城ホール」での姿を見たい

メインで追っているJuice=Juiceに関しては、個人的に「いつか単独公演で大阪城ホールに立ってほしい」という強い思いがあります。

 今回は単独ではないにせよ、一足先に大きなステージに立っている彼女たちの姿をこの目で見たいと思ったのが大きなきっかけです。

 

 

 

2. どうしても新体制のBEYOOOOONDSを生で見たい

BEYOOOOONDSに関しては、今年どうしても単独公演に行きたかったグループです。

ただ、新メンバー加入後の今回の秋コンサートは大阪が平日公演しかなく行けない状態。

「とにかく今、新体制のビヨを現場で見たい!」という思いが高まっていたところで、Juice=JuiceとBEYOOOOONDSの両方が一度に見られるこのイベントが発表されたため、応募を決めました。

来年こそは単独コンサートにも必ず行きたいですが、まずはこのイベントで新体制の姿を見られそうでとても嬉しいです。

 

 

チケット争奪戦のリアル

今回のチケット当落の流れは以下の通りです。正直、甘く見ていました……。

ハロプロFC枠:着席指定席・通常指定席ともに落選

オフィシャル2次抽選先行:第一希望の着席指定席は落選、第二希望の指定席で無事に当選!

FC枠がどの程度用意されているのか全くイメージがわかず不安だったのですが…案の定のFC先行落選には焦りました。

 「そもそも最初の一次応募でFCじゃなくて一般にしておけばよかったのかな?」などと後からぐるぐる考えてしまいましたが、なんとか席を確保できて一安心です。

 

期待と不安

 

 

過去に一度だけ外部イベント(LIVE SDD 2026)に参加したことがあります。 

当時の自分は「知らないグループばかりで楽しめるかな……」と不安でした。

ですが、普段聴かない音楽やエンタメに出会えて良い刺激になった成功体験があり、それが今回の応募の後押しになっています。

今回、ハロプロ以外の共演グループについて、代表曲くらいは一通り予習してから参加したいと思っています。

 

一方で、ハロヲタならではの不安も少しあります。

アウェイ空間でのコール:

Juice=Juiceのコールはだいぶ自信がついてきたものの、今回は着席ではなくスタンド席。

周りがハロヲタではない可能性があるアウェイな環境で、果たして自分は堂々とコールできるのか、楽しめるのか?

服装で浮かないか問題: 最近は推しメンバーを意識した服装で参戦することが多いのですが、アウェイな可能性があるイベントで浮いてしまわないか?という心配も。

現場に通い始めた頃の「初心」に帰ったような緊張感があり、不安もありつつ楽しみな気持ちでいっぱいです。

 

まとめ

不安はありつつも、Juice=JuiceとBEYOOOOONDSを大阪城ホールで見られる貴重な機会。全力で楽しんできたいと思います!

参加後には、実際のライブレポート記事を書く予定です。

楽しみに待っていてくださいね。

 

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ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【えばみふ聖地巡礼】京都・岡崎エリア編|平安神宮・京都市動物園を訪問レポ

本記事では、Juice=Juice "えばみふ"こと江端妃咲さん・川嶋美楓さんの京都聖地巡礼レポート第2弾として、「岡崎エリア」の思い出スポットを紹介します。

ロームシアター京都から徒歩で巡れる場所ばかりなので、ライブ遠征とあわせて楽しみたい方にもおすすめのコースです。

岡崎エリアのえばみふ聖地一覧

京都市左京区にある岡崎エリアは、平安神宮や京都市動物園、美術館などが集まる京都屈指の文化・観光エリアです。

歴史ある神社と自然豊かな公園、文化施設が徒歩圏内にまとまっており、京都観光でも人気の高いスポットとなっています。

SUUMOタウンの記事では、妃咲ちゃん・美楓ちゃんも岡崎エリアでの思い出を語っていました。↓

suumo.jp

 

今回巡ったスポットは、こちらの2か所です。

スポット メンバー インタビューで語られた思い出
⛩️ 平安神宮 美楓 初の地元コンサート
七五三の思い出
🦁 京都市動物園 2人 🟡レッサーパンダ・揚げたこ焼き
🔴松永さんと遊んだ思い出

どちらも、Juice=Juiceがコンサートを開催したロームシアター京都から徒歩圏内。

ライブ前後にも立ち寄りやすく、京都遠征とあわせて楽しめるエリアです。

地図はこちら。↓

👉 Googleマップアプリで全ルートを見る

 

ロームシアター京都 メインホールから平安神宮、京都市動物園周辺を徒歩で巡るルートをGoogleマップにまとめました。

Googleマップの仕様上、京都市動物園は東エントランス側へ案内される場合がありますが、実際の散策では正面エントランスから入場し、園内を歩いてスポットを巡っています。

位置関係や散策ルートのイメージとしてご活用ください。

 

岡崎エリア聖地巡礼レポート

今回、2026年秋のJuice=Juiceロームシアター京都公演の日に、実際に岡崎エリアを巡ってきました。

ロームシアター京都をスタート地点にすると、無理なく徒歩で回ることができます。

アクセスは地下鉄東西線「東山駅」、または京阪電車「神宮丸太町駅」が便利です。

 

ロームシアター京都

Juice=Juiceが公演を行ったことがあるロームシアター京都。

約2,000席のメインホールは4階席までありますが、不思議とステージとの距離が近く感じられる、とても見やすい会場です。

えばみふの京都凱旋公演を楽しむついでに聖地巡礼へ向かえるのも、このエリアならではの魅力だと思います。

ロームシアター京都

 

過去のJuice=Juice ロームシアター京都公演の体験レポートも併せてチェック!

・2026年秋ツアーの体験レポはこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・2025年春ツアーの体験レポはこちら。↓

harozoo.hatenablog.com

 

 

平安神宮

川嶋美楓ちゃんが、七五三や初めての地元コンサートやなどの思い出を語っていた平安神宮。

京都を代表する観光名所ということもあり、平日の午後でも多くの観光客で賑わっていました。

平安神宮

 

実際に歩いてみると、写真では伝わりきらない境内の広がりや、歴史を感じる建築の美しさを感じられます

今回は写真を撮るだけではなく、その景色をゆっくり目に焼き付けながら境内を散策しました。

なお、境内には撮影禁止エリアもありますので、現地の案内に従って見学してくださいね。

 

京都市動物園

京都市動物園は、妃咲ちゃん・美楓ちゃんのお二人が思い出を語っていたスポットです。

園内はコンパクトながら見どころが多く、今回は約1時間30分かけてゆっくり楽しみました。

閉園時間が近づくと、一部施設の営業終了や動物たちが部屋へ戻ることもあるため、時間には少し余裕を持って訪れるのがおすすめです。

 

レッサーパンダ

妃咲ちゃんおすすめのレッサーパンダ。

ガラスや網越しとは言えども、比較的近い距離で見られる作りになっており、仕草までじっくり楽しめました。

ぜひ、レッサーパンダの可愛さを堪能してみてください。

京都市動物園_レッサーパンダ

 

 

揚げたこ焼き

こちらは、妃咲ちゃんイチオシの「揚げたこ焼き」。

東エントランス近くの「ミライハウス」:カフェ&売店となっているお店の飲食メニューで発見しました。

京都市動物園_揚げたこ焼き

できたての揚げたこ焼きをいただきました。外はカリッと、中も熱々。

「これが妃咲ちゃんの思い出の味なのかな」と思いながらいただくと、まるで同じ時間を少しだけ追体験しているような気持ちになりました。

推しが大切にしている場所や思い出を、自分自身も実際に歩いて感じられるのは、聖地巡礼ならではの楽しさだと思います。

聖地巡礼という目的で訪れましたが、それを抜きにしても京都市動物園は非常に満足度の高いスポットでした。

園内の雰囲気が伝わるよう、写真もまとめていますので、ぜひご覧ください。↓

京都市動物園



 

 

 

まとめ

岡崎エリアは、えばみふの思い出に触れられるだけでなく、京都観光そのものも楽しめる魅力的なエリアでした。

ロームシアター京都から徒歩で巡れるため、ライブ遠征と組み合わせやすいのも大きな魅力です。

下記の記事では、京都全エリアのえばみふ聖地を一覧でまとめています。

京都遠征や聖地巡礼を計画している方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

harozoo.hatenablog.com

 

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・えばみふ聖地巡礼①四条河原町エリアの散策レポ!京都の魅力をお届けします。↓

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・えばみふ凱旋公演レポ!秋ツアー2026ロームシアター公演の盛り上がりを語ります。↓

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ではまた!

 

 

 

Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」京都公演感想:セトリ情報有・えばみふ凱旋と4階席からの見え方をレポート

本記事では、2026年9月24日に開催された Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都 メインホール公演 の感想をお届けします。

開演前のグッズ物販の様子から、セトリの構成、京都出身・えばみふ(江端妃咲さん・川嶋美楓さん)の凱旋公演ならではの見どころまで、1ファンの目線でたっぷりまとめました。

※本記事はセットリストなどの情報を含みます。ご注意ください。

 

目次

 

ロームシアター京都公演のチケット入手まで

過去の記事でもご報告しましたが、私はFC1次先行でロームシアター京都公演に申し込み、落選していました。↓

harozoo.hatenablog.com

一方、10月10日のNHK大阪公演のチケットはすでに確保できていたため、「秋ツアーには参加できるし、それで十分かな」と思っていました。

しかし日が近づくにつれて、「やはり推しメンバーの凱旋公演を現地で見届けたい」という気持ちがどんどん強くなり、チケットぴあの先行抽選プレリザーブにて追加で申し込みました。

当選確率UPの枠を使い、第1希望の一般席は落選したものの、第2希望のファミリー席で当選となりました。

確率UPがどの程度の効果があるのかは今回初めてで分かりませんでしたが、UPしても第1希望が落選するという結果から、本公演へのファンの熱量の高さをひしひしと実感しました。

シルバーウィーク連休明けの平日開催でありながら、この素晴らしい集客力はさすがの一言です。

ロームシアター京都_juicejuice

 

当日の物販:暑さとの戦い

当日は午後半休を取得し、物販開始の14時の10分ほど前に会場へ到着しました。

 15時前に無事購入の順番が回ってきて、お目当てのアイテムをゲット!

・日付入りA5ワイドサイズ生写真

・会場限定Roomキー風カード

・コレクショントレカ(1点)

コレクショントレカはラスト数枚というタイミングでしたが、引き当てたのは推しメンバーである江端妃咲さんのカード!

直前までトレカを買う予定はなかったものの、「なんとなく買った方が良い」という直感が的中し、大満足の結果となりました。

なお、私が購入したタイミングで一部メンバーのソロマフラータオルやペンライトアクセが売り切れ、トレカも私がギリギリの購入となったようです。

当日は野外にグッズ列が伸び、気温30度の中での暑さとの戦いとなりました。

 

ロームシアター京都:4階席からの見え方

今回は4階のファミリー席での観覧となりました。

 意外と高さがあるものの、ステージとの距離はそこまで遠く感じない不思議な感覚です。

メンバーの細かい表情までは見えづらい分、ステージのモニターで補完しつつ、上から見ることでフォーメーションが非常によく見え、新鮮で面白い体験となりました。

久しぶりの非FC席での観覧でしたが、周囲も凱旋公演ならではの熱気に包まれ、大いに盛り上がっていました。

シルバーウィーク連休明けの平日にもかかわらず、4階後方までお客さんでぎっしり埋まっている光景は本当に素晴らしいことだと感動しました。

 

セトリ&コンサートの構成

今回のツアータイトル通り、「5つの部屋(ROOMS)」がテーマとなっており、ドアを開けて部屋に入るような演出でセクションが分かれていました。

各部屋(ドア)ごとにコンセプトや世界観がしっかりしていて、ユニット曲やステージのトーンがその部屋の雰囲気に合わせて切り替わっていきました。
全体を通して「部屋を巡るツアー」みたいな体験になっていて、ただ曲を並べるだけじゃなく、世界を切り替えていき、衣装も変わり、新鮮なコンサート体験となりました。

ポップ&キュートな空間から、切なく憂いのあるゾーン、大人の色気が漂うおしゃれな空間、そしてシャープで尖ったかっこよさを魅せつけるクールなゾーンへと展開。最後は一気にブチ上がる熱狂のパーティ空間へと突入します。

ここ最近あまり聴く機会のなかった楽曲がセトリ入りしているのも嬉しく、気づけばその世界観にどっぷり浸かっていました。

楽曲の幅広さはもちろんですが、どんな曲でも一瞬で引き込んでしまうJuice=Juiceの表現力と音楽の力には改めて驚かされます。

最近知った方や初めてのライブでも楽しめる定番から、こうして深く聴かせる楽曲まで絶妙なバランス。

セトリ情報を一切見ずに臨んだこともあり、予測できない展開の中で、歌の圧倒的なパワーに胸が熱く揺さぶられるような濃密な時間を堪能できました。

 

えばみふ凱旋公演のハイライト

京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演となった本公演。

地元への温かい想いがMCの節々から伝わってきました。

地元への想いやメンバーの京都エピソード、そしてファンの「おかえり!」の声に包まれた温かい夜となりました。

地元だからこその思い出話。京都だからこそ伝わる話題。

二人とも自然体で話している様子が印象的で、「帰ってきたんだな」という安心感が伝わってきました。

MC中、4階席までしっかり視線を送り、上の階のファンにまで気遣ってくれました。

実際、この日は4階席までびっしり。

妃咲ちゃんの「この景色は当たり前ではない。」という言葉からも、ファンへの感謝が真っ直ぐ伝わってきました。

こういう一言が自然に出てくるところも、彼女らしさや魅力だと改めて感じた公演でした。

 

私はこれまで、SUUMOタウンの記事を参考に「えばみふ」の京都ゆかりの場所をいくつか巡り、今回のライブへ参加しました。

その景色を自分の目で見ていたからこそ、MCで語られる京都の話がより身近に感じられたような気がしています。

改めて京都という街を好きになれましたし、二人が育った街を自分も歩けたことが、この日のライブをさらに特別なものにしてくれました。

やはり凱旋公演は、その土地だからこそ生まれる空気があります。

会場全体が「おかえり」と迎え、メンバーもその声に応える。

そんな温かいやり取りを見られるのは、現地へ足を運んだからこその魅力だと改めて感じました。

 

■ メンバーが語った京都のオフ&えばみふの地元トーク

前日のオフを京都で過ごしたメンバーたち。

江端妃咲さんがお馴染みの鴨川トークで「美楓ちゃん、この場所知ってるやんなあ?」と、川嶋美楓ちゃんに話しかけながら地元感を出すやり取りが何とも微笑ましかったです。

その前日のオフの散策中、鴨川の飛び石で子どもに絡まれたり、蚊に14箇所も刺されて衣装で隠せないという可愛いハプニングもあったそう。
また、井上玲音さんが推し活として聖地巡礼を楽しんだり、

工藤由愛さんと一緒に八阪神社へ行ったりと、それぞれが京都を満喫したエピソードを楽しくお裾分けしてくれました。

 

■ 多幸感あふれるアンコールとメンバー愛

アンコールの「クラクラ⭐︎クライマックス」では、メンバーがアレンジで「えばみふ」の名前をねじ込んでくれるサプライズが!

語呂が合わずにメンバーが少し苦戦していたリアルな裏話(遠藤彩加里さんのブログ参照)も含めて、会場中がハッピーな空気に包まれました。

ameblo.jp

さらに、ラストの段原瑠々さんのソロパートで、えばみふの2人をギュッとハグした拍子にマイクが口から離れて歌えなくなってしまう微笑ましいハプニングも。

グループの仲の良さと愛があふれる、最高に幸せな締めくくりとなりました。

 

特に印象に残った場面

SEXY SEXY

生で聴く機会が少なかった分、イントロが流れた瞬間に思わず小さな驚きと嬉しさが込み上げました。

ステージでは、お姉様メンバーが纏う圧倒的な余裕と、妹組が魅せる絶妙な背伸び感が心地よく混ざり合い、楽曲の輪郭がよりくっきりと浮かび上がるような感覚…今のJuice=Juiceだからこそ描ける「SEXY SEXY」の世界ができあがっていました。
その中でも印象に残ったのが、ワンフレーズで魅せる遠藤彩加里さん、林仁愛さん。
お二人の歌声が入ることで、楽曲の世界がさらに色づいていくような感覚がありました。

思わず耳を奪われ、そのまま自然と楽曲へ引き込まれていきます。

そして、この楽曲の要となるパートを担当する江端妃咲さん。

表情、歌い方、そのすべてに心を持っていかれました。

ライブへ行くたびに「こんな素敵な表現ができるんだ」と新しい一面を見せてくれる江端さん。
ずっと見てきたつもりでも、まだ知らない妃咲ちゃんがいる。

新しい姿に出会うたびに、自分も前を向いて努力を惜しまない人でありたいと背筋が伸びる…そんな押し活の醍醐味を改めて教えてもらえる最高の一幕でした。

 

初恋の亡霊

最近はライブで聴く機会が少なかった印象がありましたが、久しぶりに披露されたことで、新鮮な気持ちで聴くことができました。
今回は4人でのユニット構成。
これまで抱いていたクールなイメージよりも、切なさや繊細さがより前面に出ていたように感じます。
歌詞の一つひとつが胸に刺さり、表情や歌い方まで含めて物語を見ているようでした。

ライブだからこそ伝わる空気があります。
息づかいや感情の揺れ。
そのすべてが重なり、自然と楽曲の世界へ引き込まれていきました。
自分自身の過去の記憶と重なるような、不思議な感覚もありました。
歌を聴いているはずなのに、気付けば自分の思い出まで呼び起こされる。
そんな力を持ったステージだったと思います。
そして江端妃咲さん。
パフォーマンスでは大人びた表情を見せながら、MCになるといつもの無邪気さが顔をのぞかせる。
そのギャップも含めて、改めて彼女の魅力に気付かされました。

 

まとめ

Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS」ロームシアター京都公演は、楽曲ごとに異なる世界観へ引き込まれる、歌の魅力を存分に味わえるライブでした。

京都出身の江端妃咲さん、川嶋美楓さんの凱旋公演ということもあり、会場全体が温かい空気に包まれていたのも印象的です。

現地だからこそ味わえたMCや会場の一体感も含めて、京都公演ならではの特別な時間になりました。

なお、今回のツアーはセットリストが2パターンあるようなので、10月10日のNHK大阪公演までネタバレを避けながら、もう一つの「5ROOMS」も楽しみに待ちたいと思います。

本公演の開演までの待機時間に巡った「えばみふ」ゆかりの京都スポットについても、別記事で詳しく紹介する予定ですので、そちらもぜひご覧ください。

 

セットリスト 〜5ROOMS ロームシアター京都公演〜

ギラめきな!
甘えんな
イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜
アレコレしたい!(段原、工藤、有澤、石山、林)
POPPIN' LOVE
ポツリと
初恋の亡霊(段原、松永、江端、遠藤)
シンクロ。
SEXY SEXY
四の五の言わず颯と別れてあげた(井上、工藤、江端、川嶋)
プラスティック・ラブ
ノクチルカ(有澤、入江、遠藤、林)
BLOODY BULLET
Borderline
結論から言ってちょうだい
あばれてっか?!ハヴアグッタイ(井上、松永、入江、石山、川嶋)
ナイモノラブ
CHOICE & CHANCE
プライド・ブライト
盛れ!ミ・アモーレ
クラクラ⭐︎クライマックス

 

 

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・SUUMOタウン記事をもとに、えばみふ聖地巡礼!聖地場所リストはこちらから。↓

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・えばみふ聖地巡礼の第一弾!四条河原町エリアを散策した体験談はこちら。↓

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ではまた!

   

ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石公演レポ:サプライズゲスト登場&現地の熱量を語る

2026年8月23日、大阪府の高石市にある「アプラたかいし大ホール」にて開催された「大阪府高石市×Juice=Juice 地域活性化コンサート ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石」。

1公演目に参加した筆者が、現地の熱気やサプライズの様子をたっぷりと感想を交えて語っていきます。

なお、本公演はFCの動画配信でも視聴できるようなので、この記事では会場の空気感や生で体感したリアルな感想を中心にシェアしていきたいと思います。

 

 

 

Juice=Juiceナルチカ2026 会場の熱量

納税をして参加している大人なファンが多いからなのか、普段のコンサートよりもコールや熱意、熱さがワンランク高いような感覚を覚えました。

メンバーが「大阪は元気だ」「声が大きい」と言ってくれる機会は多いものの、大阪公演ばかりに参加している私は、他地方と比較できず未だに実感がわいていません。

 そんな私ですら、「今日のコールはめちゃくちゃ熱い」「みんな元気すぎない!?」と感じるくらいだったので、会場の盛り上がりは相当なものだったはずです。

 

高石市長さん&てんにょん登場!地域活性化コンサートの魅力

コンサートの冒頭には、高石市の畑中市長と市のゆるキャラ「てんにょん」がステージに登場。

市長から、イベントの趣旨をはじめとしたご挨拶をいただきました。

本イベントは、アップフロントグループが推進する里山・里海の保全と地域活性化を目的とした「SATOYAMA & SATOUMI movement」の一環。

 私はこういった地域創生に関わるイベントへの参加は初めてでした。

大阪に馴染みがある方ならイメージがつくと思いますが、普段生活していて高石市を訪れる機会はそうありません。

人口や面積で見ても、そう大きい市ではありません。

 Juice=Juiceには大阪出身のメンバーがお二人おられますが、お二人とも高石市はお初とのコメントもありました。

個人的には、かつて住んでいた記憶すら曖昧なほど遥か昔にゆかりがある地。

こんなに活気ある姿を見ることができて、その活気の一部分になれたことが心から嬉しいです。 

たくさん人が訪れ、周辺の市町も含めて地域が盛り上がり、ファンたちがその地の良さを堪能し、気づきを得て、経済も潤う……。すごく素敵な活動だなと改めて感じました。

 

個人的には、かつて住んでいた記憶すら曖昧なほど遥か昔にゆかりがある地。

こんなに活気ある高石市を見ることができて、その活気の一部になれたことが心から嬉しかったです。

 ファンがその地の良さを堪能し、経済も潤う——こうした地域創生に関わる素敵な活動に、微力ながら自分らしくブログで魅力を発信できたのは本当に良かったと感じています。

ちなみにコンサートを終えた数日後、関西ローカルの朝の番組「おはよう朝日です」でも、コンサートの様子や地域創生モデルとしての今回のイベントが取り上げられており、改めて本コンサートの意義を感じたのでした。

 

サプライズゲスト:植村あかりさんの登場

「ゲスト登場」と聞いた瞬間、市長さんも登場済みだったので「誰だろう?」と考えていましたが、植村あかりさんが姿を見せた瞬間、会場は大歓声に包まれました。

私が最後に生で植村さんを見たのは、2024年春ツアー大阪公演。

卒業後もSNSやブラン堂など、画面越しでお姿を見る機会はありましたが、Juice=Juiceメンバーと並ぶ姿を見るのは本当に久しぶりでした。

メンバー全員が自然と"妹"になるような空気感も懐かしく、改めて植村さんの存在の大きさを感じます。

特に歌声。

現在のJuice=Juiceとはまた違う厚みがあり、どっしり支えてくれるような安心感がありました。

「ナイモノラブ」の選曲も本当に良かったです。

植村さんの印象が強い楽曲だけに、この日に歌われた意味を強く感じました。

落ちサビ前のパートも、現メンバーの里愛ちゃんと植村さんで歌い分ける演出。

公演を通じて、大阪で見てきた「あーりあいちか」の時代を少し思い出し、懐かしい気持ちになりました。

植村さんがいた頃のJuice=Juiceも、今のJuice=Juiceも、それぞれ違った魅力があります。

結局、この日も「やっぱりJuice=Juiceが好きだな」という気持ちでいっぱいになりました。

 

 

高火力なセトリ&この日限りの特別アレンジ

代表曲から最新EP収録曲まで、初めてJuice=Juiceを見る人でも楽しめるセットリストでした。

個人的に印象に残ったのは「プライド・ブライト」がワンハーフだったこと。

普段の単独ツアーではフルサイズで聴くことが多いため最初は少し驚きましたが、ナルチカならではの構成として新鮮でした。

前日のFCツアー公開リハーサルでも、この曲はワンハーフだからこそ立ち位置確認をしている様子を見ることができ、2日間を通して貴重な体験だったと感じています。

さらに、とある楽曲にて、"高石"の名前を歌詞に取り入れる特別アレンジも。

地域に寄り添った演出だからこそ、その場で聴いた感動は忘れられません。

 

アプラたかいし 大ホール:ステージとの距離感が近い

アプラたかいし大ホールは今回が初訪問でした。

約800席という規模もあり、普段参加するホール公演よりもメンバーとの距離が近く感じます。

私は中央・少し上手側の席でしたが、肉眼でも表情がしっかり見える距離感。

思わず「目が合ったかも」と錯覚してしまうくらい近く、ナルチカらしい魅力を存分に味わえました。

一方で、私には音圧が普段より強く感じられました。

前日の公開リハーサルでは気になりませんでしたが、本公演ではライブ用耳栓を使用。

耳が敏感な方は、持参しておくと安心かもしれません。

アプラ高石大ホール

 

当日の物販のリアル

ここまで本当に満足度の高いイベントでしたが、一点だけ気になった点があります。

それが物販です。

私は当日、FCツアーに参加しておりました。

そのため、通常のコンサートのように「物販開始時間に合わせて並ぶ」ということができず、バス号車ごとに決められた時間に会場へ到着する形でした。

私の号車は比較的後ろの時間帯。

周囲でも「FCツアー参加者も多いし、さすがにグッズが早く無くなることはないよね」と話していました。

物販開始は10時30分。

私がグッズ購入の順番が回ってきたのは、12時過ぎ。

この時、コレクションステッカーはすでに完売。

今回のステッカーには、FCツアーで実際にメンバーと体験したハニワ作りにちなんだポーズも含まれていました。

だからこそ、「これはぜひ当日手に入れたい」と思っていた方は多かったと思います。

実際、周囲でも完売を知って驚いている方がたくさんいました。

もちろん、後日通販で受注販売があることは承知しています。

ただ、今回はFCツアー参加者自身が会場到着時間を選べないイベントでした。

「並びたくても並べない」状況だったことを考えると、もう少し購入機会が確保されていたら嬉しかった、というのが率直な感想です。

私はこのステッカーを購入して、その場で知り合ったファンの方々と開封を楽しみたいと思っていました。

通販では、その時間や思い出までは買えません。だからこそ少し残念でした。

ライブやFCツアーそのものは本当に素晴らしかっただけに、この一点だけは今後改善されると、さらに満足度の高いイベントになるのではないかと思います。

 

セットリスト ナルチカ 2026 Juice=Juice in 高石

1.クラクラ☆クライマックス
2.  私が言う前に抱きしめなきゃね
3.  禁断少女
4.  「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
5.  BLOODY BULLET
6.  甘えんな
7.  四の五の言わず颯と別れてあげた
8.  ふるさとの夢(with 植村あかり)
9.  ナイモノラブ( with 植村あかり)
10.  プライド・ブライト
11.  結論から言ってちょうだい
12.  CHOICE & CHANCE
13.  Fiesta! Fiesta!
アンコール
14. Goal~明日はあっちだよ~
15. 盛れ!ミ・アモーレ
16. Magic of Love

 

 

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・大阪泉州をJuice=Juiceと巡った2日間の体験レポ。FCツアー2026体験記はこちら。↓

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・Juice=Juice FCツアーの配布物、購入品をまとめた記事はこちらから。↓

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【ハロプロ】野外リリイベの雨対策まとめ|推し活が快適になる持ち物実体験

ハロプロの野外リリイベは、CD購入列や優先観覧エリアへの入場待機など、屋外で過ごす時間が意外と長くなります。

直前の天気予報が「雨」だと、推しグループに会えるワクワクと同時に、「最後まで快適に参加できるかな」と不安になりますよね。

本記事では、実際に雨天の野外リリイベに参戦した実体験をもとに、現場の快適さと推し活を両立させるリアルな雨対策を紹介します。

※本記事には、アフィリエイトリンクが含まれます。

 

 

1. 野外リリイベで雨予報…何を準備すればいい?

「とりあえず100均の透明レインコートをバッグに突っ込んでおけばいいか」

過去の私もそう思っていました。しかし、実際に雨の中、数時間並んで観覧した結果、「レインコートだけ持てばOK」ではないと思い知らされました。

・CD購入列に並ぶ待ち時間

・優先観覧エリアへの整列・入場待機

・狭いスペースでの観覧や移動

・お見送り会

こうしたシチュエーションが次々とやってきます。

レインコートで身体を守るのは大前提ですが、ケースバイケースではありますが、レインコートを脱ぐ場面もあります。

「脱いだ後のレインコートをどう収納するか」「荷物をどう守るか」「メガネの視界をどう確保するか」まで準備しておくと、現場を最後まで快適に楽しめました。

 

2. 私が実際に使った雨天リリイベの基本装備

まずは、私が実際に現場へ投入したリアルな装備一覧です。

・セパレート式レインコート(透明つば付き)

・折りたたみ傘(待ち時間用)

・ゴミ袋(数枚)

・タオル

 

3. レインコート選びで感じたこと

数ある雨具の中から、私が「セパレートタイプ(上下別)」を選んでよかったと感じているポイントや、メガネユーザーならではのリアルな本音をシェアします。

 

推し活を楽しむなら「メンバーカラー」も選択肢に

ハロプロの現場では、推しのメンバーカラー(メンカラ)のレインコートを着ているファンの姿も見かけました。

雨でどんよりしがちな空模様でも、自分や周りのオタク仲間が推し色のレインコートを着ているだけで、現場の一体感やモチベーションがグッと上がりますよね。

イベント自体を思い切り楽しむための「推し活的テンションアップ要素」としても、メンカラ選びはかなりおすすめです。

【例】カラーバリエーションがあるレインコートを選ぶとGOOD

 

セパレートタイプはとにかく「濡れにくかった」

ポンチョだと、風が吹いたときに裾がめくれたり、座ったときに足元がガラ空きになってズボンがびしょ濡れになりがちです。

その点、セパレート式は上下でしっかり体を守れるので、雨の中の移動や立ちっぱなしの観覧でも安心感が段違いでした。

【例】セパレートタイプ X カラーの組み合わせでのチョイスがGOOD

 

⚠️ ちょっとした注意点

会場の広さや混雑具合によっては、その場でズボンを履き替えるスペースを確保するのが難しい場合があります。

開演直前に焦らないよう、到着前の移動中や、少し広めのスペースがある場所で事前にボトムスを装着しておくなど、事前のシミュレーションをしておくと安心です。

 

「透明つば」のメリット・デメリット

私はイベント当日にメガネをかけていましたが、当日の雨の中、「つば付きのフードを選んで本当によかった」と感じました。

メリット: 顔に直接雨粒がバチバチ当たるのを防げるため、メガネのレンズが雨で汚れにくく、視界のストレスが大幅に軽減されました。

デメリット: ステージ上のメンバーを見上げる際、つばの角度や水滴のせいで少し視界が気になる瞬間も。

【例】透明つば付 X セパレートタイプで機能性を重視するとGOOD

ただ、「つばなし」で顔面やメガネが濡れ続けるストレスと比べたら、メガネユーザーとしての安心感は圧倒的でした。

 

4. ケース別・おすすめのレインコート

「自分はどのタイプを選べばいいの?」という方向けに、現場のスタイル別にぴったりのタイプをまとめました。

長時間並ぶ人・本気で推し色に染まりたい人

→ 「セパレート式レインコート(メンカラ対応)」がおすすめ

上下別で足元の防御力が高いほか、推しカラーで現場のモチベーションも最高潮に。

 

少しだけ観覧する人・荷物を最小限にしたい人

→ 「ロング丈ポンチョ」でも十分な場合も

サッと羽織ってパッと脱げる手軽さは魅力です。

 

メガネユーザーの人

→ 「透明つば付きフード」のモデルを強く推奨

雨粒で視界が奪われるのを防ぎ、メガネが曇ったり濡れたりするストレスから解放されます。

 

5. レインコート以外に持って行って良かったもの

「レインコートだけでは防げなかった困りごと」をすべて解決してくれた、現場のアイテムがこちらです。

① ゴミ袋(45Lサイズを数枚)

100均のもので十分ですが、これは必須アイテムです。

・濡れたレインコートをそのまま丸めてポイッと入れて持ち運ぶ

・濡れたタオルや荷物をひとまとめにする

・リュックやトートバッグの上からすっぽり被せて、バッグ全体の防水カバー代わりにする

・地面や座席濡れている会場で、敷物にする

雨の日の現場で、大切なバッグや中身が濡れるのが一番テンション下がります。

ゴミ袋を1〜2枚忍ばせておくだけで、精神的なストレスが激減します。

 

② 吸水・折りたたみ傘ケース

私が参加したハロプロの野外リリイベでは、お見送り会の直前に「折りたたみ傘はバッグにしまってください」と案内がありました。

そのとき、濡れた折りたたみ傘をそのままお気に入りのバッグへ突っ込むと、中身まで大惨事に……。

内側が吸水素材になっているケースに入れておけば、移動中もバッグの中身を濡らさず快適です。

 

 

③ タオル

汗を拭くだけではありません。雨の現場では、

・濡れた座席を軽く拭いてから座る

・首元から入り込んだ雨水を拭き取る

など、意外と出番が多いです。準備しておきましょう。

 

 

6. 雨の日リリイベで感じたことのまとめ

野外リリイベの雨対策は、ただ「濡れないようにする」だけではありません。

「レインコートだけではなく、雨で濡れた後のこと(荷物の保護、脱いだあとの収納、メガネや視界の確保)まで考えて準備すると、現場の快適さが文字通り段違いに変わる」――これが、雨の日の野外イベント参加を経験して辿り着いた私の結論です。

ハロプロの野外リリイベは、雨でもしっかり準備をしておけば十分楽しめます。

メンカラのレインコートで気分を上げながら、雨対策まで万全にしておけば、目の前の推しのパフォーマンスや、お見送り会などの時間をより安心して楽しめるはずです。

次の野外現場の雨予報に備えて、ぜひ今のうちに準備を整えておきましょう。

 

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・Juice=Juice新聞の購入レポ!感想、見どころをまとめました。↓

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Juice=Juice FCツアー2026の配布物・購入品まとめ|大阪泉州でもらえたグッズやお土産を紹介

本記事では、2026年8月22〜23日に開催された「大阪泉州 × Juice=Juice FCツアー〜ほんまええとこ 大阪泉州めぐり〜」で実際にもらえた配布物や、現地で購入したお土産を紹介します。

 

FCツアーでは、クリアファイルやしおり、集合写真といった参加者限定グッズのほか、メンバーが特別番組で紹介していた商品を現地で購入することもできました。

体験レポートではツアー当日の様子を中心に紹介しましたが、本記事では「何がもらえたのか」「どんなお土産を購入したのか」に絞って写真付きでまとめています。

これからFCツアーの思い出を振り返りたい方や、大阪泉州のお土産が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

FCツアーでもらえた配布物を紹介

FCツアーでは、参加者限定のグッズやイベント中に配布されるアイテムが数多く用意されていました。

ここでは、実際にもらえた配布物を1日目・2日目に分けて紹介します。

DAY1

ツアー1日目終了時点で受け取った配布物はこちらです。

Juice=Juice FCツアー2026_配布物

①クリアファイル

②FCツアー 冊子

③うちわ

④ツアーパス(ID入り)

⑤お楽しみ抽選券

⑥ステッカー

⑦塩分タブレット

 

①クリアファイル・③うちわ・④ツアーパス・⑥ステッカーにはメンバーの写真入り。

②FCツアー 冊子は遠藤彩加里さんが描いたイラストが表紙となっており、中にはメンバーそれぞれのお写真、イベントへの意気込み、一問一答などが掲載されていました。

FCツアーならではの内容で、読み応えのある一冊でした。

 

⑤お楽しみ抽選券はバス内で配布され、2日間で合計4回抽選会を実施。

特別番組内で当選番号が発表され、サイン入りグッズなどがプレゼントされました。

残念ながら私は当選しませんでしたが、発表のたびにバス内は大盛り上がりでした。

 

BBQでは、メンバーから⑦塩分タブレットが配られるサプライズも。

段原瑠々さんのイラストとメッセージが添えられており、暑い中でのイベントならではの心遣いを感じました。

このほか、ミニミニFCイベントで使用されたJuice=Juiceテストの問題・解答も配布されました。

 

DAY2

2日目にも、FCツアーならではの記念品を受け取りました。

Juice=Juice FCツアー_配布物_DAY2

①DAY1にJuice=Juiceと撮った集合写真

②Juice=Juiceメンバー写真

③大阪泉州観光ガイドMAP

 

①集合写真は今回のFCツアーで一番の思い出になった記念品です。

メンバー全員のサイン入り台紙。

さらに台紙から写真を取り外すと、メンバーが描いたイラストが隠されており、最後まで楽しめる演出になっていました。

②写真、メンバーが事前にハーベストの丘を訪れた際に撮影されたもの。

私自身、ハーベストの丘には思い入れがある場所だったため、その場所で撮影されたステッカーを持ち帰ることができたのは特別な思い出になりました。

 

FCツアーで購入したお土産

今回のFCツアーでは、特別番組でメンバーが紹介していた商品や、訪問先ならではのお土産も購入しました。

ハードバウムクーヘン 〜ハーベストの丘〜

ハードバウムクーヘン_ハーベストの丘

バス内で放映された特別番組で紹介されていた商品です。

ソフトタイプとハードタイプが販売されていましたが、私はハードタイプを購入しました。

番組内では林仁愛さんが"さくっとした食感が新感覚"としてオススメしていたおすすめしていたこともあり、気になって購入。

しっかりとした甘さがありながら、サクッとした食感が特徴で、一般的なバウムクーヘンとはひと味違うおいしさでした。

ちなみに、ハーベストの丘の通販でも購入できます。↓

harvesthill.official.ec

 

吉祥カレー 〜田尻町〜

吉祥カレー_田尻町

こちらも特別番組内でメンバーが食べていたレトルトカレーです。

宿泊したホテルベイガルズで販売されていたため、お土産として購入しました。

田尻町は泉州たまねぎ栽培発祥の地として知られており、その玉ねぎを使用したご当地カレーとなっています。

ホテルのビュッフェでも実際に提供されていましたが、まろやかなコクがあり、とても食べやすい味でした。

こちらはホテルで食べた際のお写真です。↓

吉祥カレー_田尻

販売場所、アレンジメニュー提供店の情報が田尻町から発信されています。

ご参考までに。↓

www.town.tajiri.osaka.jp

城下町もなか 〜岸和田市〜

城下町もなか_岸和田

岸和田城近くにある「岸和田市二の丸広場観光交流センター」で購入した、小山梅花堂の「城下町もなか」です。

特別番組で推しの江端妃咲さんが食べていたこともあり、私も同じものを購入しました。

お城を模した最中の皮は見た目のインパクトも抜群。

食べる直前に自分で粒あんを挟むため、皮のパリッとした食感を楽しめます。甘さも上品で、岸和田らしいお土産として満足度の高い一品でした。

城下町もなか

 

 

まとめ

今回のFCツアーでは、写真入りのクリアファイルやうちわ、旅のしおり、集合写真など、参加者だけが手にできる限定アイテムが数多く配布されました。

また、特別番組でメンバーが紹介していた商品を実際に購入できたことも、大阪泉州を巡るFCツアーならではの楽しみだったと感じます。

これからFCツアーの参加レポートを読む方や、大阪泉州を訪れる予定のある方は、お土産選びの参考としてもぜひチェックしてみてください。

なお、大阪泉州 X Juice=Juice FCツアーの体験レポート記事も併せてチェックしてみてください。

・DAY1:BBQ、ハニワ作り、記念撮影会など、盛り沢山な内容を楽しみました。↓

harozoo.hatenablog.com

 

・DAY2:岸和田観光、お見送り会などを楽しみました。↓

harozoo.hatenablog.com

 

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