harozoo推し活日記

運営者:harozoo。ハロー!プロジェクト関連の推し活について書いています。

billboard classics BEYOOOOOPHONIC Ⅲ 兵庫公演 参戦レポ

2025年11月23日、billboard classils BEYOOOOOPHONICⅢ 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールに参加してきました。

本記事では、本公演でBEYOOOOONDS現場デビューを果たした筆者が、初ビヨフォの衝撃と感情を率直に綴ります。

※セトリ等のネタバレ情報を含みます。ご了承ください。

 

目次

 

憧れ続けた"ビヨフォ"に、ついに初参戦

2024年「灰toダイヤモンド」でBEYOOOOONDSと出会い、そこからずっと在宅で推し続けていた私。

2025年夏のハロコンで初めてBEYOOOOONDSを生で観て、「今年こそ、絶対に単独公演に行く」と心に決めていました。

そして、ついに叶った初ビヨフォ。

実際に参加してみて、想像をはるかに超えた素敵な世界が、そこに広がっていました。

 

ビヨフォ参加への熱い想い、期待はこちらの記事で語っています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

会場と座席

私にとって初の兵庫県立芸術文化センター。阪急 西宮北口駅から徒歩5分圏内の好立地。道に迷うことはなかったです。

販売開始の13時頃に物販列に並び始め、45分ほどで購入にありつけました。

ピーク時は施設外にまで列が伸びていましたが、販売開始すると施設内に収まる程度になっていました。

私はお目当ての物を購入できましたが、販売開始から約1時間後には、日付入り生写真などでは完売がちらほら出てきておりました。

グッズ販売開始が13時、開場が16時15分、と少々待機時間が発生する事となりましたが、

周辺には商業施設が充実しており、時間を持て余すこともありませんでした。

余談ですが、BEYOOOOOPHONIC3の"3"のデザインがハ音記号になっているのが推しポイントです。

 

さて、本公演はファンクラブ1次でA席に応募。当選し、3階のセンター付近のお席でした。

凄く綺麗な施設で、音響も素晴らしかったです。

メンバーの表情は詳細には見えないかな?といった距離感となっていました。

本公演は全席着席での鑑賞。落ち着いた空気感なのかな?等と想定していたのですが、

メンバーが「声出して!」と煽ってくれるなど、熱く盛り上がる場面が多々ありました!

 

"目が足りない"とはこのこと

オーケストラ演奏、そしてBEYOOOOONDSのパフォーマンスを同時に浴びる幸福。

私は学生時代にオーケストラ部に所属していて、今でもクラシックが大好きで。

だからこそ、BEYOOOOONDS x オーケストラという組み合わせは、「私のための公演では?」と錯覚してしまうほどに、特別な存在。

今回、実際にBEYOOOOOPHONICを体感し、想像を遥かに超えた素晴らしい空間で…

気づけば自然と涙が溢れてしまっている自分がいました。

 

クラシックの荘厳さと、BEYOOOOONDSの多彩な楽曲との親和性がとんでもなく高いなと。

オケの音の奥行きがある響き方。その中でBEYOOOOONDSの歌声や表現が重なることで、音が身体の奥まで染み込んでいく感覚。

自分の身体が音楽に包まれているあのような…こういう感覚、すごく久しぶりに感じた気がします。

(学生時代、無我夢中で音楽と向き合った、あの頃を思い出したり…。)

オケも観たいし、ビヨのメンバー1人1人もしっかり観たい!

一瞬たりとも逃したくない時間。全然目が足りない…もどかしかったです。

ビヨフォⅢ、円盤化された絶対に購入して何度も観たいです。

 

ビヨ x オケだから創れた"生きた音楽"の世界

BEYOOOOONDS x オーケストラ だからこそ感じられる世界がそこにありました。

オーケストラ編成に合わせて緻密に組まれたアレンジ…何度、心を奪われたでしょうか。

私は弦楽器弾きですので、どうしても弦に注目しがちな所はあるのですが…

弦パートのしなやかさ、柔らかさが楽曲のニュアンスを自然と引き出してくれて、

「この楽曲って、こんな表情も持っていたんだなぁ」と、何度もハッとする瞬間がありました。

"楽曲が本来持っていた色がふわっと浮かび上がった"ような感覚。

たくさん(主に映像ではありますが)聴いてきた楽曲の中にも新しい発見がたくさんあり、楽しかったです。

 

ビヨのメンバーの歌声がホールに素敵に響いて…

可愛い声、力強い声、演技パートの語り

一つの大きな音の流れに綺麗に溶け込んでいく。

メンバーそれぞれ声質が異なるからこそ、オケの豊かな音の上に、星のようにキラッと輝く個性が散りばめられて、それでいて自然と調和する。

あぁ、これがBEYOOOOONDSなんだよなぁ!と何度も胸が熱くなりました。

特にビヨならではの寸劇パート x オケ がすごく新鮮、かつ親和性の高さに衝撃を受けました。こんなに心に沁みるのかと…。

メンバーそれぞれが持っている、"生きている表現"が、会場の空気を動かしているような感覚がありました。

歌、声、演技…

どれをとっても、1人ひとりの個性が輝いていて、全員が主人公。

BEYOOOOONDSだからこそ創れた世界に浸れた贅沢時間を、私は今後も忘れることはありません。

 

自然と涙が溢れた楽曲たち

「恋する銀河」、「英雄!〜笑って!ショパン先輩〜」を始めとして、ずっとビヨフォで観ることを楽しみにしていた楽曲たち…

もうね、分かっていても泣いちゃいますね。

もう言葉になりません、とにかく感動しました。音楽って素敵だ!

そして、本公演で一番印象に残ったのは「Oh!カンターレ」。

オケの音、BEYOOOOONDSの歌声に包まれて、歌詞が身体中に沁みました。

「生きててよかった」と素直に思えたくらいに…。

様々なジャンルのビヨ楽曲がセトリ入りしていましたが、

"知っているはずの曲なのに、初めて出会ったときのような感覚"を覚える瞬間も多々あり。

ビヨの楽曲をたくさん聴いてきたあなたにこそ、ぜひ次回機会があれば生で聴いてほしいなと心から思います。

 

 

セトリ〜BEYOOOOOPHONICⅢ 兵庫公演〜

01_楽器紹介
02_Go City Go
03_フレフレ・エブリデイ
04_恋のおスウィング
05_きのこたけのこ大戦記
06_英雄〜笑って!ショパン先輩〜
07_アラビアの踊り(「くるみ割り人形」より / チャイコフスキー)
      〜オーケストラ & バレエ:平井美葉さん〜
08_ハムカツ黙示録
09_Oh!カンターレ
休憩
10_パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏(ラフマニノフ)
      〜オーケストラ& ピアノ:小林萌花さん〜
11_Do-Did-Done
12_涙のカスタネット
13_待ち合わせはJR梅田駅で
14_こんなハズジャナカッタ!
15_灰toダイヤモンド
16_ニッポンのD・N・A!
17_恋する銀河
18_オンリーロンリー

まとめ:ビヨフォ最高!

公演を振り返ると、細かい記憶がほとんど残っていませんでした。

それくらい、"今この瞬間"を楽しむことに全集中していたんだと思います。

オーケストラの演奏、BEYOOOOONDSの物語性・歌の力・1人ひとりの個性…

その全部が同じステージで呼吸をしていて、ひとつの作品になる。それがBEYOOOOOPHONICⅢでした。

BEYOOOOONDSっていいな。オーケストラっていいな。

クラシック音楽も、バレエも、もっと知ってみたいな。

様々な感情が芽生えた本公演。

本記事に書ききれなかった内容については、後日また改めて別記事でレポートしたいと思います。

これからも私らしく音楽を、そして推し活をこれからも楽しんでいきたいとおもいます。

初めてのビヨ現場がビヨフォで良かった!Ⅳの開催、心待ちにしています!

最後に。オレンジのペンライトで、夕焼けみたいな情景で聴いたオンリーロンリー。

桃々姫ちゃんに会いたくなったよ。また遊ぼうね。

 

思い出の一枚。めちゃ綺麗で、音の響きが素敵な会場でした。また来たいです!

harozoo-びよふぉ3

 

2026年追記:

BEYOOOOOPHONIC ⅢのBlu-ray発売が決定しました!

なんと私が参加した兵庫公演が映像化!嬉しすぎます。

以下、アフィリエイトリンクとなります。

 

 

 

 

 

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・「灰toダイヤモンド」でBEYOOOOONDSと出会った頃の筆者の心中を語っています。↓

harozoo.hatenablog.com

 

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